Q:建物の価格はいくらくらいですか A:建物の価格は 大きさ、間取り、デザイン、グレード、性能 によって決まります。
特に性能は、価格を決定する大きな要因になります、
建物の性能は今や大きく開きが出てきてます。
性能は光熱費等に直接反映されますので、注意が必要です。
凰建設では年収、その他の借り入れ分、自己資金を加味しながら適切な
しかもご負担の少ない借り入れ計画をご提案しながら建物価格を一緒に決めていきます。
Q:C値とは何ですか
A:相当隙間面積といいまして、床面積1m2当たりの家の隙間の大きさを示します。
数値が小さいほど、気密性の高い住宅です。スーパーウォール工法では、
1.0c㎡/㎡が標準ですが、凰建設では0.5cm2/m2以下を推奨しています。
Q:耐震補償の内容を教えてください
A:補償限度額は、建築請負契約の建物価格、又は2000万円のいずれか低い金額までです。
Q:耐震補償は何を補償してくれるのでしょうか
A:スーパーウォール住宅が地震の揺れを起因として全壊した場合、一定条件のもとに建替を
実施するものに建替費用の一部を負担します。
Q:どんな建物でも補償できるのですか
A:耐震等級3相当であること、スーパーウォール工法またはスーパーストロング構造体で
あること、ジャパンホームシールド(株)の地盤保証が付保されている建物になります。
Q:耐震等級3相当とはどのようなレベルですか
A:住宅性能表示制度では、地震に対する建物の強さのレベルを耐震等級1~3で
表示することができます。
耐震等級3は、阪神・淡路大震災クラスの1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度の
強さとなっています。
Q:間取りのプランに制約はありますか
A:自由に設計できます。ただし、例えば南面全面がガラスのような耐力壁が
無いような場合は、地震に対して非常に弱くなりますので注意が必要です。
Q:他にどのような保証があるのですか
A:建物完成引渡保証は、凰建設が万が一建築途中に倒産等で
契約を履行できなくなった場合は、他の保証会社が建物引渡しまでを保証しますので、
お客様に迷惑をかけることはありません。
Q:他社の健康住宅とどかが違うのですか
A:一般的に健康住宅といえば、新建材から天然素材や無垢材に変えたもの、
またビニールクロス等から調湿作用を行う塗り壁に変えたもの、
計画換気による換気システムを備えたものを一般的に健康住宅と呼んでいます。
しかし、建物が完成して家具、家電、住宅設備機器、本、衣類等を家の中に入れた途端に
ガスが発生します。そのガスを建物が吸着し、たちまち不健康住宅となってしまうのです。
凰建設の生(う)づくりの家は、それらの有害物質を吸着、さらに分解するため、
引越して住んでからも天然の無垢な空気を提供することができます。
Q:珪藻土は健康建材ではないのですか
A:珪藻土は植物性プランクトンが長年にわたり、海底等に堆積して化石化した自然素材です。
非常に吸着力がよいことでも有名です。ところが、珪藻土の性質上、
カビが生えやすいので何らかの防カビ剤を入れなければなりません。
また珪藻土は、壁に塗れませんので、樹脂等の接着剤を混入しなければなりません。
結局、市場に出回る珪藻土は新建材(F☆☆☆☆)になってしまうのです。
Q:ダイエット診断書を発行していただけると聞きましたが
A:はいそうです。ご希望があればどれくらい地球温暖化に貢献しているか分かるように、
一般住宅と比較したCO2削減量をお知らせします。
また、建物完成後は『CO2ダイエット診断書』を発行します。 |