岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

深谷 聡美

17.10.21

考え中...

こんにちは、今日は朝から雨ですね(+_+)

台風が近づいているようなので、みなさまお気を付けくださいtyphoon

 

ただいま岐阜市のY様邸では漆喰工事が進行中です。

幻の漆喰をたっぷり塗っていただいておりますshineshine

完成が待ち遠しです(^^)/

キッチンはお客様ご希望のタイルにしましたflair

ただいま、配置を考え中…

f (155).jpg

う~ん、それにしてもかわいいタイル!

見ているだけで癒されます261835.gif

瀬尾 あゆみ

17.10.20

早朝の珍客?!

こんにちは!
またもや台風が近付いておりますね…typhoon
週末にかけて雨…急な天候の変化に気を付けましょう。

ところで、わが家に今週、珍しいお客様がやってきました。
朝方、1階からちゃぽんちゃぽんと音がするので見に行くと…

PA162957.JPG

分かりますか??浴槽の中の手前にいる黒いシルエットです。
拡大して見ると一応顔も分かります(笑)
イタチでしょうか?
助けて…と言わんばかりに健気に見つめられて、
写真を撮るのがはばかられました…。

洗い場の排水口があいていたので、進入路はおそらくココかと。

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優雅に泳いでいますが、本人はきっと必死。

後から見ると、お風呂場の網戸がひっかいたように数ヶ所破れていたので、
外に出ようと窓辺にあがったものの、
つるっとひっくり返ってお風呂にじゃぼんと落ちたのかと。
たまたまこの日は蓋が空いていたので、大事に至らずよかったです。

わが家は年期が入っているので、
“こんなこともあるんだな~”と笑って終わりましたが、
工事を請け負っている現場でこのようなことがあればクレームものです。
皆様、決してありませんのでご安心ください!!
そして、この子はしっかりと網ですくって保護しましたのでご安心下さい☆

髙橋 怜奈

17.10.18

キッチンのリフォーム

こんにちは。
今週は天気が悪く、日中でも少し肌寒いくらいですね。
気が付けば10月も半分を過ぎて、
今年もあっという間に終わってしまうんだろうなあと感じているこの頃です。

現場の報告です!
岐阜市M様邸でキッチンのリフォームをしております。
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床の施工中です↑
完成が待ち遠しいですね(^^)/

Mさま、いつもありがとうございます。
もうしばらくお待ちくださいませ。

梨ヶ瀬 信也

17.10.17

大黒柱

おはようございます。

この頃は少し寒くなりました、体調気を付けましょうね。

さて、工事が着々と進むN様邸

昨日は後藤木材各務原店にて柱検査をしました。

KIMG3139.JPG

この柱なら大丈夫!

とても美しく立派な大黒柱(感激シビレタ~)、「早くN様に見て頂きたい」っと思いました。

大きさもOK 八寸角

KIMG3142.JPG

和室等化粧の柱1本1本確認しました。

これから加工に入ります、N様楽しみにお待ちくださいませ。

ありがとうございます。

 

森 亨介

17.10.17

ZEH 太陽光 最適な組み合わせとは?

約1年半前にFacebookのノートに記したのが、以下の文章です。


ZEHにとって必須となるのが、太陽光発電設備です。太陽光発電を考えるとき、多くの方は、
(太陽光 売電 儲かる 元を取る 何年か??)
というようなことが頭をよぎるのではないでしょうか。

確かに、太陽光発電は現在売電価格が31円、電気料金が25円程度なことを考えると、安く買って高く売れる為、とにかく売ったほうが得です。
しかし、太陽光発電をどのくらい取り付けるかということは、ぜひ目先のことだけでなく、長い目で、そして本質を見ていただきたいと思います。
多くの人が気にするのは売れる金額、買う金額、つまり「お金」です。
しかし、太陽光発電が作り出すのは「お金」ではなく「電力」です。「円」ではなく「kwh」です。
ここをしっかりと抑えておかないと、将来大失敗をしてしまいます。
現在は売電価格のほうが高いため、乱暴に言うと「kwhよりも円の価値のほうが高い」状態です。(売り手から見て)
しかし、今から10年後、ほぼ確実に「kwhの方が円よりも価値が高い」日が来ます。
日本がモデルにしているドイツの太陽光政策を見れば、10年後の日本が見えてくると、お客様には常々言っておりますが、
現在25円で買えて、31円で売れる電気は、おそらく10年後には40円で買い、15円で売るくらいの金額になっていると思います。
そうなると、今は「昼の太陽光の電力を極力使わず売って、夜の電気を使いまくる」のが電気代を下げ、売電量を上げる最適解ですが、10年後は「太陽が出ている時間ですべての電気を使い、夜は(蓄電池などを使いながら)極力電気を使わず過ごす」というのが正解になります。
生活パターンも、昼間に家を空けて自分が働いているうちに発電してもらい、夜に家事やら趣味を行う、共働き家庭が有利な状況から、
日中に家に誰かがいて、太陽光で生まれた電力を余すことなく使い、夜は早めに休むという、隠居世帯同居or専業主婦(主夫)家庭が有利な状況になります。
原子力発電の再稼働が今後も進まない、もしくは再稼働されないという状況になりますと、いよいよ「深夜電力割引」がなくなってきます。
今現在でも深夜に電気を使って蓄熱する暖房システムの新規申し込みはすでに受付終了となっております。
そうなった際、今、電力会社や建築会社が是としている暮らしの提案は、一気に覆ります。
エコキュートは昼の時間に太陽光でお湯を作り、夜は休むという給湯器になってきます。

建築業を生業としている我々も、今までは、太陽光発電の搭載量を考える際、
1、ZEH達成 2、売れるだけ売れるように設計
というくらいのことを考えればよかったのですが、

10年先を見据えた家づくりを行う際、太陽光発電の搭載量は、
「その家庭が余すことなく使い切れる量」をできるだけ正確に提案していく必要があると思います。

発電量が足りなければ電気代の負担が大きくなり、発電量が余り過ぎれば、回収のできない投資をしたことになってしまいます。
今現在、大量のパネルを載せて、「儲かった!」と言っている人は10年後
「叩き売るくらいなら家で贅沢に使ってやる!」とエコでも何でもない本末転倒なことにもなりかねません。

現在はブラックボックスになっている、それぞれの家庭で使用される冷暖房費以外の電気も、
しっかりと把握して、考慮しつつ設計を行う必要が出てくる世の中になっていくはずです。

そんな時代のために、凰建設では、電力を完全に自立させて賄うモデルハウスを建て、
様々なデータを取り、独自のシミュレーションソフトを作っております。

現在、太陽光発電で検索をすると、政府の政策のような大きな話か、今載せれば儲かる
という短絡的な話しかHITしません。
世の中の大きな流れに、どのように家庭単位で対応していくのか。
是非、太陽光発電設備も先を見据えて設置していきたいものです。

 

ここまでが投稿内容です。あれから一年以上が経ち、やっと、昼間にお湯を沸かすエコキュートが出てきました。

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/09/jn170926-3/jn170926-3.html

Panasonicさんが、昼間の余剰電力を使ったエコキュートを作ってくれました。

これで保温時間も半分になり、更にエコ度が上がります。

 

ただ、ただですね。

お湯を沸かすという事を考えた時に、コスパなどで考えますと、太陽熱温水器の方が優れていたりします。

太陽光→効率20%で電気に→効率200%でお湯に、、というのがエコキュートですが、

太陽光→効率40%でお湯に、、、だけで済むのが太陽熱温水器です。

エネルギー的に見るとそこまで変わりませんが、太陽光パネル+エコキュートよりも、太陽熱温水器単品の方が設備費が安く済むのですね。

どのみち自然エネルギーを用いるのであれば、太陽熱温水器がいいとおもうんだけどなぁ、、、