凰建設の森です。 森といっても新人の森(亨)の方です。どうぞ宜しくお願い致します。 4月に田んぼの用水路のどぶさらいと草刈を地域の組合で行いましたが、 刈ったはずのあぜ道がすでに草ぼうぼうになっておりました。 夏が近づくのを感じさせる出来事でした。 さて、本題ですが、先日、生づくりの床を磨いてきました。 「無垢材の良いところは、表面が汚くなったら綺麗に磨きなおせるところなんです」 良く言われることですが、実際にやろうと思うとなかなか大変です。 ましてや生づくりの床のような、目出しをしている床ですと、普通の電動工具では 折角の凸凹が全部削り取られてつるつるになってしまいます。 そこで、登場するのが秘密のヤスリです。 これを使えば生づくりの木目をそのままに床を磨きなおすことが出来ます。 百聞は一見にしかずですね。 この画像単体だと分かりにくいですね。 それでは作業中の写真をどうぞ まるで新品のような綺麗さです。 磨き前と比べて白い木目部分が鮮明に出ているのが分かると思います。 今回生づくりの床の研磨をさせていただいたのは、 大野町にあるデイサービスセンターです。 上を歩く人数が住宅とは違いますので、汚れも早く着きますが、 生づくりの床は38mmも厚みのある板なので、 遠慮なく何回でも磨きなおすことが出来ます。 また、雑巾で拭いていただく際、バケツの水をこまめに替えて、いつも綺麗な雑巾で拭いていただくと、 汚れる早さも違ってくるそうです。 今回は大きなフロアでしたので1日半かかりましたが、通常のリビングであれば、1日で作業が終わると思います。 生づくりの床は磨きなおしが何度でも効く。 どうぞ頭の片隅にでも留めて置いて下さいませ。
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