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友人が御社と同じ業界に身を置いており、その紹介で参加させて頂きました。
今年の夏は天候不順でした。そして政権交代が起きました。 思いだしたのが、天候不順でコメ不足となり、社会党が政権をとった年に起きたのが阪神大震災。とても他人事とは思っておられず防災袋の再点検をしたりしていた時に、セミナーのお話を伺って、喜んで参加させていただきました。
大地震に対しては大きく3つのフェーズが有るかと思います。
発生時。これは家屋が地震に耐えられるか。什器等の下敷きになるとか、がれきの下敷きになったまま火災等で命を落とさないか等の生き延びられるかどうかの段階です。
退避時。幸い生き残っても、家屋での生活が送れない状態。家屋の倒壊破損などで、物理的に生活が不可能とか、荒れ果てた室内に居住スペースを求める事が出来ないとか、インフラの破壊によって生活を続ける事が出来ない等により、いわゆる避難所や仮設住宅での生活を要求されている段階です。
回復期。再び自分の家屋で生活を遅れるようになる状態(立て直しも必要になるのかもしれません。)
発生時については御社の耐震住宅は大いに寄与する事と存じます。最初は少し高い買い物かとも感じますが、回復期に余計なコストが発生しない事を考えれば安価と考えます。それに何より「生き残る」ことが一番大事です。
退避時については、慣れない生活を強いられる事の精神的負担。損害や就労への不安等、メンタル面での問題が大きいでしょう。
回復期については、これはもう、予め「コワレナイ家」を立てておけば負担が少ないでしょう(それでも完璧という訳にはいかないでしょうが・・・。)。費用負担が少なければ少ないほど、新しい生活を始めやすくなります。
今回のセミナーで体験者の方が、避難所での生活について語ってくださいましたが、やはり精神的な負担の多さを強調されていたように感じました。 やはりこのあたりは事前に近いものを体験しておく事が大切かと思います。キャンプ等のアウトドア体験は大いに役に立ちますし、プライバシーの少ない空間という意味では、病院での入院生活も馬鹿にはなりません。アウトドアショップに行くと、防災用品として活用できるものが沢山あります。一度ご覧になっておかれると良いかも知れません。 そして侮れないのが100円ショップ。応用できそうなものがゴマンと溢れかえっています。
ともあれ、社長様の真摯な研究姿勢には感動いたしました。 緻密なフィールドワークと多岐にわたる方面へのリサーチに裏打ちされた地震学への姿勢を拝見するに、安心してお任せできる方と思いました。悪質セミナーに見られる勧誘行為も有りませんでしたし・・・。
投稿者: 青空太郎 | 2009年10月09日 12:35
青空太郎様 地震対策セミナーにご参加頂きまして有難うございました。 私達の願いは地震に負けない家を一人でも多くの方たちにご提供させて頂くことであり、末永く住み続けていただくことにより地球環境に寄与していくことであると考えます。
キャンプ等のアウトドア体験は地震発生後の疑似体験として非常に有効だと思います。次回このようなセミナーの折にはご紹介させていただこうと思います。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。
投稿者: 森 幹治 | 2009年10月09日 21:23
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友人が御社と同じ業界に身を置いており、その紹介で参加させて頂きました。
今年の夏は天候不順でした。そして政権交代が起きました。
思いだしたのが、天候不順でコメ不足となり、社会党が政権をとった年に起きたのが阪神大震災。とても他人事とは思っておられず防災袋の再点検をしたりしていた時に、セミナーのお話を伺って、喜んで参加させていただきました。
大地震に対しては大きく3つのフェーズが有るかと思います。
発生時。これは家屋が地震に耐えられるか。什器等の下敷きになるとか、がれきの下敷きになったまま火災等で命を落とさないか等の生き延びられるかどうかの段階です。
退避時。幸い生き残っても、家屋での生活が送れない状態。家屋の倒壊破損などで、物理的に生活が不可能とか、荒れ果てた室内に居住スペースを求める事が出来ないとか、インフラの破壊によって生活を続ける事が出来ない等により、いわゆる避難所や仮設住宅での生活を要求されている段階です。
回復期。再び自分の家屋で生活を遅れるようになる状態(立て直しも必要になるのかもしれません。)
発生時については御社の耐震住宅は大いに寄与する事と存じます。最初は少し高い買い物かとも感じますが、回復期に余計なコストが発生しない事を考えれば安価と考えます。それに何より「生き残る」ことが一番大事です。
退避時については、慣れない生活を強いられる事の精神的負担。損害や就労への不安等、メンタル面での問題が大きいでしょう。
回復期については、これはもう、予め「コワレナイ家」を立てておけば負担が少ないでしょう(それでも完璧という訳にはいかないでしょうが・・・。)。費用負担が少なければ少ないほど、新しい生活を始めやすくなります。
今回のセミナーで体験者の方が、避難所での生活について語ってくださいましたが、やはり精神的な負担の多さを強調されていたように感じました。
やはりこのあたりは事前に近いものを体験しておく事が大切かと思います。キャンプ等のアウトドア体験は大いに役に立ちますし、プライバシーの少ない空間という意味では、病院での入院生活も馬鹿にはなりません。アウトドアショップに行くと、防災用品として活用できるものが沢山あります。一度ご覧になっておかれると良いかも知れません。
そして侮れないのが100円ショップ。応用できそうなものがゴマンと溢れかえっています。
ともあれ、社長様の真摯な研究姿勢には感動いたしました。 緻密なフィールドワークと多岐にわたる方面へのリサーチに裏打ちされた地震学への姿勢を拝見するに、安心してお任せできる方と思いました。悪質セミナーに見られる勧誘行為も有りませんでしたし・・・。
投稿者: 青空太郎 | 2009年10月09日 12:35
青空太郎様
地震対策セミナーにご参加頂きまして有難うございました。
私達の願いは地震に負けない家を一人でも多くの方たちにご提供させて頂くことであり、末永く住み続けていただくことにより地球環境に寄与していくことであると考えます。
キャンプ等のアウトドア体験は地震発生後の疑似体験として非常に有効だと思います。次回このようなセミナーの折にはご紹介させていただこうと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。
投稿者: 森 幹治 | 2009年10月09日 21:23