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地震対策セミナー

2009年09月06日 【社長ブログ】
     凰建設 森です

 先日静岡でマグニチュード6.5、震度6弱を記録した地震がありました。
本当に怖いですね。

というわけで 今回は地震対策セミナーを開催しました。

今回は、新潟県の河口町にお住まいのスーパーウォール住宅オーナーである
 関典世様にお越し頂き、お話を伺いました。

             この方が  関 典世さまです。
      ↓↓       ↓↓         ↓↓       ↓↓
関典世さんです。実はこの日彼女の誕生日だったので、部屋届けの花をプレゼントしました。あまりにもサプライズ過ぎて 「部屋違ってません?」 って言われたとか?驚かせてごめんなさいね。


会場は大垣市のソフトピアジャパンを お借りしました。

開会前の一こまです。  とても素晴らしい会場ですよ。

当日は、約150人の方にご来場いただきました。

手前のオトコマエが 我らの坂ちゃんです。帽子をかぶってウロウロしているのは私のぱぱです。






いよいよ開会です
司会は省エネルギー住宅推進協議会 副会長の登田氏です。
このネクタイは実は、佐々木支店長の所有です。似合っているかな?

そして次に、関様の体験談を話していただきました。

関様ご家族は 本当に優しい方で、3回ほど訪問させていただいてますが、
 いつも手づくりの野菜とか、海産物を出していただき食べさせていただきました。

今回もわざわざ新潟から笹団子をお土産にと持って来られました。
       本当にありがとうございました。

内容は、余震があまりにも多かったこと、普段から地域のコミニュケーションが大切なこと
 食料は何とかなるが、排泄がとても困った事 等々
 体験者ならではのお話を聞くことが出来ました。
関さんは前日に岐阜入りされました、せっかくなので 金華山、岐阜城 そして夜には鵜飼を堪能されました。

進行は私がインタビューする形で、お話を頂きました。
 地震経験の無い私たちが聞きたい、避難所生活の様子や、家の壊れ方、
 ガス、水道、下水事情など、約1時間に渡りお話いただきました。

その後は私の、地震対策講講座です。

内容は、とにかく死なないこと!
 岐阜県の消防事情、亡くなった方の灰の違い、新耐震住宅と、旧耐震住宅の
 壊れ方の違いなど、様々な切り口からの対策講座となりました。
防災クイズは、盛り上がりましたね~。 間違った対策例はためになったと思いますよん。

参加者の方たちは、今までの思い込みや間違った対策、すぐに出来る対策など
 非常に高い関心を持っておられました。



最後に坂東さんの閉会宣言でセミナーの終了です。
中央土地さんの坂東さんです、彼の挨拶の直前に私の後ろの席のお客様らしき方が、 「番ちゃんの挨拶があるよ~楽しみだね~」 って話しておられました。こんなところからまた、絆がふかくなっていくんでしょうね。


会場の外では消防署さんの協力により地震体験車をお借りできました。

この車両は実は最新式のもので、横揺れ、縦ゆれが複合的にやってくるもので、
 とっても怖かったです。
この最新式の地震体験車は、次回弊社の餅つき大会にて登場する予定です。乗りそこなった方、是非!!

どうか皆さん、必ずやってくるであろう地震に備えて今すぐ出来ることから始めましょう。

   そして被害を最小限に食い止めたいものです。

            ご参加頂きました皆様。本当にありがとうございました。

コメント (2)

 友人が御社と同じ業界に身を置いており、その紹介で参加させて頂きました。

 今年の夏は天候不順でした。そして政権交代が起きました。
 思いだしたのが、天候不順でコメ不足となり、社会党が政権をとった年に起きたのが阪神大震災。とても他人事とは思っておられず防災袋の再点検をしたりしていた時に、セミナーのお話を伺って、喜んで参加させていただきました。

 大地震に対しては大きく3つのフェーズが有るかと思います。

 発生時。これは家屋が地震に耐えられるか。什器等の下敷きになるとか、がれきの下敷きになったまま火災等で命を落とさないか等の生き延びられるかどうかの段階です。

 退避時。幸い生き残っても、家屋での生活が送れない状態。家屋の倒壊破損などで、物理的に生活が不可能とか、荒れ果てた室内に居住スペースを求める事が出来ないとか、インフラの破壊によって生活を続ける事が出来ない等により、いわゆる避難所や仮設住宅での生活を要求されている段階です。

 回復期。再び自分の家屋で生活を遅れるようになる状態(立て直しも必要になるのかもしれません。)

 発生時については御社の耐震住宅は大いに寄与する事と存じます。最初は少し高い買い物かとも感じますが、回復期に余計なコストが発生しない事を考えれば安価と考えます。それに何より「生き残る」ことが一番大事です。

 退避時については、慣れない生活を強いられる事の精神的負担。損害や就労への不安等、メンタル面での問題が大きいでしょう。

 回復期については、これはもう、予め「コワレナイ家」を立てておけば負担が少ないでしょう(それでも完璧という訳にはいかないでしょうが・・・。)。費用負担が少なければ少ないほど、新しい生活を始めやすくなります。


 今回のセミナーで体験者の方が、避難所での生活について語ってくださいましたが、やはり精神的な負担の多さを強調されていたように感じました。
 やはりこのあたりは事前に近いものを体験しておく事が大切かと思います。キャンプ等のアウトドア体験は大いに役に立ちますし、プライバシーの少ない空間という意味では、病院での入院生活も馬鹿にはなりません。アウトドアショップに行くと、防災用品として活用できるものが沢山あります。一度ご覧になっておかれると良いかも知れません。
 そして侮れないのが100円ショップ。応用できそうなものがゴマンと溢れかえっています。


 ともあれ、社長様の真摯な研究姿勢には感動いたしました。 緻密なフィールドワークと多岐にわたる方面へのリサーチに裏打ちされた地震学への姿勢を拝見するに、安心してお任せできる方と思いました。悪質セミナーに見られる勧誘行為も有りませんでしたし・・・。

青空太郎様
地震対策セミナーにご参加頂きまして有難うございました。
私達の願いは地震に負けない家を一人でも多くの方たちにご提供させて頂くことであり、末永く住み続けていただくことにより地球環境に寄与していくことであると考えます。

キャンプ等のアウトドア体験は地震発生後の疑似体験として非常に有効だと思います。次回このようなセミナーの折にはご紹介させていただこうと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

有難うございました。

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