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パッシブハウスの本場ドイツへ乗り込め!③

2010年02月26日 【社長ブログ】
     凰建設 森です

さてさていよいよ 本題に入ってまいりました、断熱材です。

その前にいくら高性能な断熱材を入れても、分厚く充てんしてみても、施工が悪るければ、

たちまち壁の内部で結露を起こしてしまう!

ということなんですね。

というわけで、ドイツ パッシブハウス第一号です。

1991年の建物なのでかれこれ20年近く昔の建物です。すごいでしょ?

なにがすごいって、そんな前から日本の次世代省エネ基準の半分以下の燃費性能の

建物を造っていた!ということですからね。
手前の草むらで、いきなし犬のウンチをふんずけて 大騒ぎの岩田社長がいました。ここだけの話・・・




こちらは同じ、クラーニッヒ団地内の建物です。

屋根に注目!

個々の建物はすべて 「草」 が生えています。

なぜだかわかりますよね。


今度、設計する建物は、「草」 を乗っけようとつくづく思うのでした。




こちらはアパートです。もちろんパッシブハウスです。

外断熱工法なので、バルコニーは、ヒートブリッジを避けるため、すべて後付けタイプです。

なんせ、SWパネルに使用するウレタンと同じ断熱ですが厚さが何と300mm!ですからね。

どうもこのてのバルコニーは、仮設足場に見えて仕方なかったです。ホント






その断熱の施工現場です。

レンガブロックの壁の外側にEPS断熱材300mmを積んでいく!ところです。

こちらは、白蟻もいないし、地震もないのでこれでいいんだそうです。

白蟻みたいに、{断熱材に群がる日本人} の写真があったのですが、あまりにもみっともないので今回は載せるのやめました。

迫力の断熱ですね。

施工方法は違っても、日本もいずれこういった性能を有する、建物になっていきます。

その時になってやっぱり今の凰建設のように業界をひっぱっていけるように、今から

研究を重ね、時代の最先端を見据えていきます。

皆さんも応援してね。

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