おはようございます。 凰建設の森(亨)です。 新築現場2件、順調に進んでおります。 まずは池田町、H様邸、 地盤改良工事、置き換え工法です。 地盤改良の中でも、比較的地盤が良好な場合に行う工事です。 下からは黒々とした畑土が出てきました。いい土です。 こうやって地面を締め固めます。 改良工事の後は基礎工事ですが、、、 その前にこれです。 分かりますか? ちょっと拡大してみますと、 鎮物(しずめもの)です。 土地の神様に守っていただくためのお供えの様なものです。 中身は神社、神主さんによって様々ですが、 今回は小さな3種の神器が入っています。 テレビ、洗濯機、冷蔵庫、、、、、、 ではなく、勾玉、鏡、剣、ですね。 家の中心にこれからずっと鎮座して頂きます。 続いて各務原市T様邸。 上棟です。 こちらの現場は、私の親戚ということもありますが、 私が図面を引かせていただいた家です。 また、トステムさんが提供する、200年住宅仕様。 スーパーウォール200年特別仕様の建物となっております。 断熱の厚さは従来よりパワーアップしての100mmです。 この写真では何が違うのか分からないですよね。 それはまたおいおい。 ブログ上ではありますが、ちょっと備忘録的コメントを 35坪弱、下屋有、剛床、SWT100パネル、DRP、上棟人員14人(監督、クレーン含) 大屋根完了、下屋垂木まで完了、1階パネル完了、 T100用間柱は自社でプレカット。 T100次回への反省点、 2階にパネルを置く場合、全ての間柱を入れてしまうとパネルの出るスペースが取れない。 BWと違い、上下はシールを見て間違いなく施工しないといけない。 パネルの番号が非常に間違えやすくなっている。EX:TW218⇔TW128 角部HDは柱に寄せておく。パネル同士が静電気や気圧でやたらとくっついている。 3人一組でパネルを入れるとベラがきれいに行きやすい。 ボルトの入れ忘れ、パネルを入れる前に再確認。パネル入るともう気付けない。 間柱、窓台、マグサのプレカットはやっておいて正解。 隅角部柱当て部材にも事前に気密パッキン張っておくと尚良し。 参考にして頂ければと思います。(これからT100を施工される方へ) さて、サービスショット(?) お昼休憩で疲れてうたた寝の新人大工、大場くんです。
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