今日から師走12月に入りました、お師匠様も飛びまわるほど忙しい月なんですね。 日頃からバタバタの私には、そんなこと言われてもピンとこない月でもあります。 さて、少し前にお知らせした新型パネルが最終実験検査を迎えました。 鶴見にあるHOUSE PULSさんの横浜試験研究センター にて認定検査を行いました。 下の絵はその様子です、パネルの組み立て→実験→解体 この繰り返しで18体検査します。 前回は基礎と柱を直接つなぐ引き寄せ金物(ホールダウン金物といいます)が弱く、 壊れ方にバラツキがあり正確なデータが取れませんでしたので、今回はナント 50KNもの金物を持ち込んでの実験と相成りました。 下の写真は日本の金物のトップメーカーである株カナイの営業本部 の金井本部長、直々に 自ら金物を取り付けています。気合が入ってますね 下の絵のようにパネルを建てて油圧ジャッキで無理やり押したり引いたりして パネルをいじめまくります。 最終的には壊れるまでおしますが、最後はここまで変形させます、 まっすぐに取り付けられたパネルがここまで変形します。 裏側から見た所です。すごいでしょぉ! 今回はさすがに引き寄せ金物はびくともしませんでした。 それにしてもものすごい力が加わるんですね。 こうして様々なデータを取りながら新型パネルは大臣認定を取得します。 後藤木材の後藤専務と共に、県丁でパネル開発のプレゼンをして採択され ようやくここまで来ました。 真壁にこだわったこのパネル、部屋の片方が真壁の時には威力を発揮します。 新しい耐震構造の「夜明け」ですね。 以前の記事はこちらから ↓ ↓ ↓ http://www.ohtori.net/blog/201106/post_568.html
コメントを投稿
※※ コメントが掲載されました方は、 おおとりクラブのマイレージポイントを10pt差し上げます。 ぜひ、積極的にコメント下さいませ。 宜しくお願い致します。 (いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.ohtori.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1030