岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

社長ブログ

16.12.30
コメント:(0)件

気密性測定の重要性

いよいよに向けて年末カウントダウンの始まりですね。

この一年は良い年でしたでしょうか?

 

さて今年は岐阜県立国際たくみアカデミーでも私の授業時間数が100時間ほど

省エネ住宅関連に費やしています。

それほど大切な要因になっているのですね。

どこもかしこも本当に高気密高断熱になっているのか?!と問うと

????の家が実に多いことがうかがえます。

高気密住宅と謳う以上窓がついた時に気密測定は最低限必要だし、その数値が

0.8㎠/㎡とか0.9㎠/㎡だと騒いでいる様では情けない限りであります。

その程度の気密だと建物内外の温度差と風速に左右されて勝手に換気(漏気)

してしまうことになるからです。

弊社は2017年度より工務店向けと一般ユーザー様向けに気密測定サービス

を始めます。

窓取付後の測定はもとより完成後の測定もできます。

またパッシブハウス認定に必要な減圧方式と加圧方式のどちらでも可能です。

またサーモカメラによる熱橋検索サービスも行います。

詳しくは来年年明けにて報告させて頂きます。

今年一年大変お世話になりました来年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

下の絵は弊社モデルハウスの 「スギバコ」 でございます。

きっちり気密が取れていれば中の間仕切りは必要なし!

となるわけですね。

IMG_9849.JPG

コメントする