この様なお雛様でした。
それも、随分年代物で、物置きの中で眠っている間に、
頭や鼻、手足などところどころ、ネズミにかじられているんで、
なんだか、お化けのようなお雛様でした。
だから娘が生まれた時には、普通のお雛さまを持てることが
すご~く、嬉しかったのです。
と、昔の事を考えていたら、
ある事がよみがえって来ました。
「
がんどうち・・・?」
そういえば、お雛様の日、子供たちみんなで、袋をもって、
村の中を、
「おひなさま、 みせてね~」とまわるんです。
そうすると、お雛様にお供えしてある、お菓子を袋の中に入れてもらえるんです。
帰ってくると、お菓子が袋いっぱいになってて、とっても嬉しかった事を
思い出しました。
なつかし~な~・・・・
そこで、
明日2月20日 10年目内覧会をさせて頂きます。
AM10:00~17:00
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お雛様を飾りお菓子もお供えしました。
どうぞ、
「がんどうち」に来ました。
お雛様みせてね~と言って下さい。
飛騨の南の地方で行う、行事・・・・
ちょっと、参加してみませんか?
お待ちしています。
ありがとうございました。