岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

よもやま話

19.02.01

小さな幸せ

こんにちは!
今日から2月です!!
相変わらず寒いですね…東京では雪が降ったとニュースも大騒ぎでしたsnow
結露とは無縁のSW工法のお家が羨ましいです。
岐阜に住んでいると幸い、雪が降っても驚くことは少ないかもしれませんが、
朝は毎日、車も道路も凍てついていて…一層の安全運転を心掛けたいですね。

ところで!
先日、お客様から素敵なものを見せていただきました。
何か分かりますか??

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一見するとバラのつくりものに見えますが、
ヒマラヤスギの松ぼっくりです!!先端部分ですね。

ご存知の方もみえると思いますが、『シダーローズ』と呼ばれているものです。
私は初めて見たので、こんなにキレイにできるのかと感動しました。
そしてなんだか気持ちがあったかくなりました。
自然って偉大です!

私たちも無垢の材料を使って仕事をしているので、自然には頭が上がりません。
時々悩まされることもありますが…
上手に付き合っていきたいなと思います!

そして…
こちらは変わって『かっぱえびせん』春バージョン。
出たらハッピーの梅の花型…出ました!!

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思わず撮ってしまいました(笑)
実はけっこう出るんじゃない?と突っ込まれてしまいましたが…。

ちょっとしたことですが、なんだかほっこりしますね。

最近は、飲み終わった紙パックやお菓子の箱をつぶすと、
『たたんでくれてありがとう』などと書かれていたりします。
同じ捨てるにしても、そのままよりも折り畳む方が嵩が減るため、
ごみ袋の利用削減につながったりしますよね。
心掛けてもらおうとする試みだなとはっとしたのと同時に、
心がほっこりしたのを覚えています。
日々の生活の中で、こういった小さな幸せを大事にしたいなぁと思いました。

よもやま話

18.12.28

仕事納め

こんにちは!
予報通り、雪がちらほら舞っていましたねsnow

今日が仕事納めと言う方も多いのではないでしょうか?

弊社も本日、年内最後の営業日となります。
一年間の感謝を込めて、今日は大掃除です!!

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みなさま、今年も大変お世話になりました。
ありがとうございましたconfident

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

よもやま話

18.12.07

圧巻のガラス張りの隠れた秘密とは...?

こんにちは!
12月に入り、急に冷え込んで参りましたね…
SW(スーパーウォール)住宅のお家が羨ましい毎日です。

ところで、今年は九州の方へ足をのばす機会がありました。
これはチャンス!と、
長年ず~っと行きたいと思っていた『九州国立博物館』を訪ねました。

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木々がガラスに映り込む姿は、
近代的でありながら自然と調和のとれたデザインです。
曲線の優美さに技術の進歩を感じますね。

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博物館へはこのトンネルを通って行くことができます。
ここも魅力の一つ。
実は色が次々と変わっていきます。近未来的で到着までワクワクします!

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外から見ると全面ガラスの印象が強く、
周りの自然との調和を感じつつも無機質な印象も受けますが、
内装には木がふんだんに使われています。

天井に使われているこの木材、
なんとすべて九州各地の間伐材が使われているそうです!
好き勝手に建てるだけでなく、地域貢献も果たしている建物なんですね。

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圧巻の吹抜けに、木の温かみを感じる空間でした。

その日の夜、ご飯に入ったお店で地元の方と仲良くなりました。
ここに行ったという話をすると、“あのガラス張りどう思う?”という話題に。
どうやらガラス=熱の出入りにマイナスなイメージのため、
省エネ性などから考えると環境負荷がすごいんじゃない?という事でした。

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これだけのことをしているから対策されているだろうという安易な考えに反省。
自宅に戻ってから調べてみました。
様々な省エネ対策や設備・技術の導入がされているようですが、
特に話題になった外壁には、“ダブルスキン”構造が採用されていました。
外壁とガラスとの間にできた空間を利用した建築手法です。
使用されているダブルスキンガラスは約2,000枚!
外側には高性能熱反射ガラス、内側にはLow-Eガラスが
それぞれペアで入っているそうですよ。
このガラス張りは建物内の温度を快適に保つ要素の一つになっているんですね。
見た目だけじゃない機能…勉強になりました。

戸建の住宅規模ではなかなか取り入れることが難しいですが、
サッシの進化も目覚ましい時代。
ガラスが悪者ではなく、幅を広げるアイテムになっているのだなと感じます。
しっかり勉強していきたいなと思う今日この頃です。

よもやま話

18.11.16

フィンランドの巨匠を訪ねて

こんにちは!
冷え込みが厳しくなってきましたが、日中は温かいですね。
寒暖の差に、お家の中でも油断して風邪をひきそうです…。
SW(スーパーウォール)のお家に住みたいものです。

ところで先日(と言っても数ヶ月前ですが…)、
見たい展示があり、『神奈川県立近代美術館 葉山館』に行ってきました。

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電車とバスを乗り継いで…たどり着くまで長かったです。

本館は鎌倉にありましたが、建物の老朽化などに伴い数年前に閉館となりました。
もちろん閉館前に行きました(笑)

そして今回は葉山館!
旧鎌倉館で親しまれてきた壁画や野外彫刻の一部が移設されているそうですよ。

さて、今回の目的はコチラです。

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フィンランドの建築家・アルヴァ・アアルトさんの展覧会です!
日本でも北欧デザインがブームとなり、ご存知の方もみえると思います。
モダニズムに自然の要素を取り入れた作風で、
家具や照明器具、ガラス食器などのデザインも手掛けています。
デザインや家具に興味のある方ですと、
『artek』というブランドを耳にされたことがあるのではないでしょうか?

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写真や映像の展示空間は撮影NGでしたが、
体験型のこちらのスペースはOKでしたので、
写真を撮ったり家具に触れたり…堪能してきました。

日本では『Stool 60』というプロダクトを目にする機会が多いような。
写真の右側に写っている3本足の丸天板のスツールです。
(似たデザインの量産品も多いのでお間違いなく。)
整形合板ではなく、曲木の製法で作られた曲線美!
無垢の木を曲げるという素晴らしい技術を見ることができます!!

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こちらのアームチェアを見ると、曲線の美しさがよく分かると思います。
手触りも良く…素晴らしいです。
サイドテーブルも主張し過ぎず、それでいてデザイン性も兼ね備えた一品です。
こちらはワゴンになっており、動かすことができるものですが、
1936年にデザインされたそうです。
その発想は、当時はとても斬新だったのではないでしょうか?

展示を鑑賞したあと、外の景色も楽しむことができました。
葉山という土地柄でしょうか、見晴らしも素晴らしいですね。

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お天気に恵まれてよかったです。
近代から今まで受け継がれているデザインに間近で触れることができ、
有意義な時間を過ごすことができました。

そういえば、旧鎌倉館は『鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム』として、
建物が改修されることが決まったそうです。開館は来年かな。
設計された方もそうですが、近代建築として親しまれている建物でもあります。
やはり残されると聞くと嬉しいですね。
新しいものを取り入れる柔軟性も大切ですが、
今ここにあるものを大切に受け継いでいくことも大事だなと感じます。

よもやま話

18.10.30

DIY2

おはようございます。

清々しい秋晴れが続きますね、その中OB様宅へ訪問してきました。

いい季節だから、「頑張ちゃいました」っとO様

芝生のお庭のリフォームです。

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そして

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とてもも素敵にできましたね。(腰が痛かったとか)ははっ・・

O様お疲れ様でした。

これからもどうぞよろしくお願い致します。