岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

深谷 聡美

18.04.02

今週末は

こんにちは、気持ちのいいお天気が続いていますねsun

 

今週の土曜日は恒例の金山トレッキングツアーです!

 

「どうして漁師さんが山を手入れするのか?」

 

そんなお話を聞きながら、バスに乗って伐採体験へと向かいますdash

 

ぜひご家族皆様でご参加くださいませ(^^)/

 

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瀬尾 あゆみ

18.04.02

春です!

こんにちは!
春、桜満開ですねcherryblossom
今年は開花が早く、
入学式には、沿道ではなく足元に桜の花びらが溢れそうです。

私がお世話になっている神社も、桜が出迎えてくれました。

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地元の中学校も今が見ごろ!
懐かしいですね(笑)

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校門の桜は華麗に咲きほこっています♪♪
校舎までの沿道の桜はすでにほとんどが葉桜になっていましたが…。

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南側はまだまだキレイに咲いているので、やはり植える場所が同じでも、
陽の当たる角度などで変わるんでしょうね。

桜吹雪の中を歩くのも粋でしょうか。
今日から新生活をスタートさせる方も多くみえると思います。
私たちもフレッシュな勢いに負けないように頑張ります!!
 

社長ブログ

18.03.28

義務化されるホームインスペクション(住宅診断)

桜が満開ですね。

4月になるとまた新しい出会いや新しいことが始まります。

4月から中古住宅取引の際にホームインスペクション

いわゆる住宅診断の説明が義務化されることになります。

皆さんご存知でしたか?

インスペクションは資格を持った既存住宅状況調査技術者

の資格を持った建築士とされています。

弊社にも既存住宅状況調査員が在籍しておりますが、これから色々な不動産業者や

中古住宅を購入したい方などから問合せが来ることが予想されます。

中古住宅購入をご検討中の方はお早めにご連絡下さいませ。

花見、行きたいです!

瀬尾 あゆみ

18.03.23

今回の出会いは...?

こんにちは!
桜の開花宣言があったかと思ったら、また冷え込む日が続いていますね。
体調を崩されないように、みなさまお気をつけくださいませ。

また、花粉もどんどん強力になってきている模様です。
“生づくりの家”にお住まいの方は関係ないかもしれませんが…
まだまだ悩ましい季節が続きそうですねcoldsweats01

ところで、
先日、久しぶりに友人とランチに行ってきました♪♪

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石焼ビビンバならぬ、石焼海鮮あんかけ!
小鉢もいろいろついて嬉しいですね。

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デザート&ドリンクもセットでした。
お手頃ランチ価格で、しっかり満腹です!
モーニングもそうですが、ランチも日本の素敵な文化ですよねshine

そして…

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やっぱりこういうところが気になってしまう私は、写真を撮ってしまうのです。
個室になっていて、腰まで目線が遮らているため
人が通ってもあまり気になりません。
竹×和紙柄の透け感もいい味を出していますね。
ランチに行って、今回もまた思わぬ掘り出し物に出会えましたよ♪

森 亨介

18.03.22

家を安く建てる方法

家を建てる時に、やっぱり気になるのが「どのくらいお金が掛かるのか」という事です。ネットで検索すると500万円台から金額を打ちだしているところがあります。

ところが、国土交通省が出している、岐阜県の2018年1月の持ち家住宅の平均価格は2392万円となっております。

建築会社のウェブサイトには500万円からと打ち出す会社があるのに、実態の平均は2392万円。その差は実に1400万円近くになります。さて、その価格差はいったいどのようなところから来るのでしょうか。

 

色々な理由がありますが、その一つには、本当に500万円では家が建たないという事です。

住宅の本体価格を明示する際、厳密なルールはなく、どの項目を含めなければならないのかという決まりはありません。

 

なので、カーテン、照明、住宅設備、ライフライン(電気水道ガス)の接続をはじめ、酷いと基礎ですら本体価格に入っておりません。

500万円の段階では、家の形をした箱があるだけで、実際住める状態では無いという事ですね。

イメージするなら、立派なテントや段ボールハウスが500万円で買えるという事です。

そこから住めるようになるまでに、1000万円以上の金額がかかるわけですね。

 

別の理由が「標準化」です。住宅に限らず、世の中にある全ての製品は標準化して大量生産することでコストダウンをすることが可能です。

100円均一のお店で売っている何でもない木工クラフト製品も、同じものを木工職人さんに作ってもらおうと思うと3万円程かかります。

スーツも2着目1000円というお店がありますが、オーダーメイド専門店になりますと、何着頼んでもオーダーメイドで一品一品違うものを頼む限り1000円で作ってくれる事はありません。

作る住宅を標準化しつくしてしまえば、金額が下がるのですね。

標準化が如何に楽かという事を簡単に体験する事が出来ます。

ティッシュ(紙でもいいです)を5枚用意してください。

①10cm×10cmに切ったティッシュを5枚作る。

②10cm×10cmに切ったティッシュを1枚、12cm×13cmに切ったティッシュを1枚、15cm×11cmに切ったティッシュを1枚、9cm×14cmに切ったティッシュを1枚、8cm×8cmに切ったティッシュを1枚作る。

①と②を作る時間を比べてみてください。その時間の比が金額の比になります。②は恐らく、①に比べ5倍くらいの制作時間がかかりませんでしたでしょうか。

①は5枚重ねてまとめて切れば終わりですよね。でも②は、それぞれのティッシュを個別に作らなくてはなりません。

また、②を作るときに間違えたりはしませんでしたでしょうか。標準化していないという事はミスも多くなるという事です。

なので、500万円はとても無理だとしても、少しでも安く仕上げようと思うと、なるべく標準化して家を作っていくという事です。

柱の配置を一定間隔に保つとか、窓の高さを揃えるとか、家の中で使う素材の数を絞るとか、注文住宅においても、出来ることは沢山あります。

しかも、間隔や高さなどの数字をなるべく揃えて、家の中にある素材や色の数を絞れば絞るほど、デザイン的にも良いものになります。

デザインの教科書にも、よく「デザインは足し算ではなく引き算です」と書いてあります。

打ち出し価格の安い建物を選んだ人が良く言うのが「オプションがなんでこんなに高いのかが分からない」です。

ティッシュの例でいえば、10cm角×5枚のもので貫き通して初めて500万円なのに、1枚だけ9cm角にしてほしいと言えば、面積は少なくなっているにもかかわらず制作時間が倍になるうえに、捨てるティッシュの量が増えるので高くなるという事です。

正方形の形で初めて500万円、どこかに出っ張りがあるだけで+数十万円、壁の位置を10cm変えるだけで+数十万円、となるのはそういう理由です。

凰建設は最初から注文住宅なので、500万円で家づくりをする会社と比べれば特殊対応への金額差は少ないですが、それでも標準化する事でのコストダウンは少なからずあります。

 

是非標準化を上手く取り入れて、コストパフォーマンスの良い住宅を手に入れてくださいませ。