岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

髙橋 怜奈

18.04.18

塗装工事

こんにちは。
すっかり暖かくなりましたね。

先日、ぽかぽか陽気の中
外壁の塗装工事を行いました。
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木板がとっても素敵な和風のお家で、
その良さを少しでも長く維持できるようにということで、
今回、塗装工事をさせていただきました。

Kさま、ありがとうございました。

 


 

瀬尾 あゆみ

18.04.13

ZEH、達成率の報告時期となりました。

こんにちは!
今年度ももう2週間が過ぎようとしていますねsmile
早いですね…

私にとって4月と言えば、
ZEHビルダーとしての報告時期!
というわけで、HPにて前年度の報告をさせて頂きました。

前年度(29年度)、弊社にてお引渡しをさせて頂いたZEH認定物件は3棟です。

<ゼロエネルギー住宅で家中あったか!吹抜けとロフトのある家>

澤野邸表紙.jpg施工例はコチラ


こちらは近日、施工例に登場予定です!

_MG_4587.JPG 川崎邸施工例 (1).JPG

こちらも近日登場予定です!!

DSC_0928.JPG pict-DSC_0858.jpg

28年度も3棟でしたが、2020年に向け、
少しづつ伸ばしていければ、と思っております。

ZEHの認定を受けた住宅とは、下記の4つに適合したものを言います。

・ UA値が強化外皮基準以下
 →岐阜市ですと6地域に該当しますので、 UA値≦0.6[W/㎡k]になります。
・再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上削減
・再生可能エネルギー導入
 →太陽光発電などです。
・再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上削減

弊社では、建物自体の性能はZEHに対応できるようになっておりますので、
やはり立ちはだかるのは太陽光導入の壁でしょうか。

今後は太陽光の普及に向け、メーカーからの新制度もでてくるでしょう。
国やメーカーの情報をうまく活用し、普及促進に取り組みたいと思います。

深谷 聡美

18.04.10

トレッキングツアー

こんにちは、だいぶ暖かくなりましたが

まだ風が冷たいですね(+_+)typhoon

 

 

さて先週は金山トレッキングツアーに行きました(^^)/

山登りや間伐体験、滝めぐりなど、たくさん自然とふれあいましたclover

 

f (166).jpg

 

最後はみんなで集合写真shine

 

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みなさまお疲れさまでした(^^)!

来年もどうぞよろしくお願いいたしますsun

瀬尾 あゆみ

18.04.06

施工例更新中☆

こんにちは!
最近ずっとお天気でしたが、今日は全国的に雨模様rain
明日のトレッキング心配です。

ところで!
本日は、施工例更新のお知らせです☆

3月には2件をアップ致しました!

・動線すっきり!大開口で明るいリビングのある家

外観.jpg


・ゼロエネルギー住宅で家中あったか!吹抜けとロフトのある家

_MG_2950.JPG

 

4月も随時アップしていきます!

・つくり付け家具のある平屋の二世帯住宅

_MG_3384.JPG

皆様それぞれにこだわりがつまったお家です!
是非ご覧くださいませ♪

     

森 亨介

18.04.05

大工さんは誰が育てるのか

凰建設では家を建てる途中に何回かの検査工程があります。

一般的には殆どの会社さんがやられていない検査の一つに、熱橋(ねっきょう)検査というものがあります。

断熱材がきちっと施工されているか、その性能は発揮されているか、金属部分が断熱区画を貫通して、家を夏に熱したり冬に冷やしたりする事になっていないかを確認するものです。

 

今回、伺った現場での熱橋検査で、設計監理者として不合格を出した部分があります。

天井にグラスウールが3枚(300mm)施工される部分の施工が凸凹していた為、

最初のグラスウールに戻ってやり直しをするものでした。

 

やり直し前がこちら↓

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いかがでしょう、断熱材はありますが、綺麗に敷いてあるかと言われると???ですよね。

グラスウールは規定された厚みで施工して初めて規定の能力が出ます。写真のような入れ方では材料が不均一な厚さになり、思ったような性能が出ません。

 

今回、この工事をしてくれたのは社員大工さんの中でも最も若い19歳の樹くんと20歳の誠也くんでした。

いい機会なので、一緒に小屋裏に入って、断熱材の施工講習会を行いました。

綺麗に隙間なく、同じ密度で施工するためには、やはり施工する場所の形に合わせなければいけません。

柱の部分など、一か所ずつ丁寧に断熱材を加工していきます。

 

で、出来上がったのがこちら↓

2018-04-05 15.59.41.jpg

 

上の写真と比べると、断熱材がきれいに平らになっているのが分かると思います。

実はこの見えている部分の断熱材が、3枚重ねのてっぺんですので、この下にまだ2枚の断熱材が入っております。

最初の断熱材から全部綺麗に平らになるように施工してこないと、このようには納まりません。

 

最初の施工の悪さは慣れていないという事もあり、仕方がありません。きちっと直して下の写真の様になればそれで解決です。

 

ふと思ったのが、どれほどの大工さんがこういう経験をするのだろうかという事です。

正直な所、正しい断熱施工が出来る大工さんというのは、家を建てるお施主様が考えているよりもはるかに少ないです。

凰建設は、若いうちから大工さんに正しい断熱施工、気密施工を教えていきます。どこに出しても恥ずかしくない大工さんになりますが、

今の時代、既にほとんどの建築会社は大工さんを育てる社会的役割を放棄しており、どこかで育ってきた大工さんをスカウトしてくるという、

某球団方式の運営に切り替わってしまっております。

断熱気密技術というのは、東海地方においては割と新しい技術で、熟練の大工さんだから教えられるというものではありません。

ただでさえ、職人さん不足が叫ばれているこの時代、お客様の家をこの先誰が守っていけるのかと考えると、若い大工さんの育成は必須だと思います。

 

これからも凰建設は、大工さんを育てる会社であり続けたいと思います。