岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

瀬尾 あゆみ

17.07.14

雨降りのヒヤヒヤから解放です!

こんにちは!
今日も相変わらずすごい雨でしたね。
みなさまお変わりないですか?
道路もところどころプールになっていて…より安全運転に心掛けましょう。
また、雨が降っていないからと窓を開けて走っていたら、
跳ね上がりにやられそうになりましたので、どうぞお気をつけ下さいませ。

ところで!
昨日わが家では、雨漏れの工事をして頂きました。なんとタイムリー(笑)

昨年は2階の北屋根を修繕して頂きましたが、今回は下屋です。

before
着工後 (5).JPG

after
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前回と同様、張り被せにて工事を行いました。
なんだか屋根だけ今どきな感じになりましたよ。

作業中は急な雨にも見舞われましたが、濡れながら作業して頂いて、
今朝の大雨にはしっかり耐えることができました。
家族一同感謝です!

実は南から見るとちょっと不思議な感じです(笑)

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もちろん全部直すことも可能ですが、
バルコニーもあるので今回は施工性重視で。もちろん工期もお財布も。
普通に歩いている分には分かりませんのでこの方法にしました。
家族からのクレームも出ておりませんよ(笑)

新築だけでなく、このような部分工事でも、
ご要望に合わせて最善の方法をご提案させて頂きますので、
何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。

田口 功

17.07.13

工事中気密測定

こんにちは!

蒸し暑い日が続いておりますがもう少しで梅雨が明けそうかな?

 

さて 現場では着々と工事が進んでおり

今週は2件の 工事中気密測定 を行いました。

 

まずは三田洞の施設、

こちらはスーパーウォールではなかったので気密をとるのが大変でしたが

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C値 0.3c㎡/㎡  お見事です!

 

ところ変わり 犬山の家では、

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C値 0.36c㎡/㎡ こちらもお見事です!

 

弊社では、C値0.5以下が基準になっておりますが

私どもは更に上を目指しております。

どこまでいけるのか常に挑戦し続けてます!

 

建物完成後の気密測定も行いますので

今後の工事で余分な穴が開かないようしっかりと管理していきます。

 

 

 

福田 拡

17.07.11

進捗報告。

こんにちは

 

岐阜市のK様邸ですが

外構工事が進んでいます。

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建物の中の工事は

左官屋さんが幻の漆喰を塗っています。

今週中には左官工事も終わってくる予定です。

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大工さんが和室の天井を仕上げてくれました。

とてもいい感じです。

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岐阜市のY様邸ですが

基礎工事が進んでいます。

今日配筋検査を行う予定になっています。

今週の木曜日にはベースのコンクリート打ちを行う予定です。

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関市のT様邸ですが

昨日熱橋検査(床)を行いました。

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屋根工事も今日には終わる予定です。

雨が降りやすい時期なので早めに施工が出来て良かったです。

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森 亨介

17.07.09

一番いい断熱材

お客さんに聞かれる質問で、よくあるのが、「どんな断熱材がいいのでしょうか?」というものです。

なるほど、確かに家づくりの本を見てみると、断熱材については色々な言及があり、どの断熱材も良い点、悪い点があり、結局どれがいいのか分からなくなってしまいます。

これ、結論からすると「何でもいい」なんですよね。繊維系は繊維系の特徴があるし、発泡系は発泡系の特徴があり、それは良い方にも悪い方にも作用します。

すき焼きは冬に食べるには暖かくて良いですが、夏に食べようと思うとちょっと暑苦しいですよね。

風邪ひいたときには消化の良いお粥を食べると良いですが、健康な時には物足りないですよね。

ゴーヤーチャンプルーが好きな人もいれば苦くて食べられない人もいます。

断熱材に限らずですが、どれが一番いいかを考えるのではなく、どの断熱材が、自分の理想の暮らしと建てる場所の特徴に合っているかを見極める事が大切です。

ユーザーの評価を見ても、どういう断熱材を使った家でも、暖かいという人もいれば寒いという人もいて、何が最高かは決められません。

もし、何が最高かの結論が出ているのであれば、そもそも世の中にこんなにたくさんの種類の断熱材がある事自体がおかしい事になってしまいます。

 

なので、それぞれの断熱材の特徴をしっかりと捉えることが大切です。

断熱材に求められる性能は

・断熱性(繊維系が低く、発泡系は高いです)

・透湿抵抗性(繊維系は低く、発泡系は高いいです)

・熱容量(繊維系が低く、発泡系が高いです)

・耐火性(繊維系が高く、発泡系は低いですが、これは外部外張り断熱部分に使う断熱材で求められる項目です)

・価格(繊維系が安く、発泡系は高いです)

この特徴を踏まえて、家の充填部分に使う断熱材、外張り部分に使う断熱材を考えることが大切です。

 

例えば、敷地の余裕がない所ですと、壁の厚みをなるべく薄くしたいので、断熱性能の高い発泡系を中心に組み立てるなど、

 

その土地、その家族、その建物に合った断熱材を使用することが大切です。

そして、どんな断熱材が合っているかどうかをきちんと計算して判断できる設計者に相談することが何より大切です。

少なくとも、壁体の結露計算ができるレベルの設計士さんでないと、断熱材の組み合わせ方が分かりません。

 

自社で計算ができない会社は、いつもやっている決まったやり方以外の壁体構造は出来ません。

そういう会社さんは、「この断熱材が最高なんです」という説明の仕方をするしかないのです。

 

凰建設も、デフォルトの断熱構造はあります。しかし、お客様一人ひとりの状況に合わせて、少しずつカスタマイズをしていきます。

 

「この断熱材を使ってください」という依頼を頂くこともありますが、ほとんどのお客様はその断熱材が自分にとって合っているものなのか、合っていないものなのかを分かったうえで話しているわけではありません。

料理で例えると、シェフに、「ジャガイモを使った料理を作ってください」と頼んでいる感じでしょうか。その人の食べる目的が「ジャガイモを食べる事」であればそれでいいのでしょうが、そうではなく、「美味しいものを食べたい」がより根底の要望だと思います。

あなたは、その断熱材を使った家に住みたいのでしょうか?それとも、健康で快適な家に住みたいのでしょうか?多くの方は後者だと思います。前者に該当するのは断熱材メーカーの社員さんくらいです。

なので、凰建設にご依頼を頂くのであれば、できれば断熱材の種類にはあまりこだわらないでください。私たちは、特定の断熱材を売りたいわけではありません。より、そのお客様一人ひとりに合った、最適な環境の家を提供したいのです。

梨ヶ瀬 信也

17.07.08

涼しい夏

おはようございます。

今日も暑くなりそうですね・

こんな日は家の中が暑くなりそうなのですが、

ただいま工事中のK様邸では、

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左官の棚橋さんです。

(SW・生づくりの家って、本当に中が涼しいねって 言ってました。いいな~)

外部は、

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仕上げ工事に入りより慎重に進めさせて頂きます 

K様いつもありがとうございます。

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リフォーム工事完成です

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今までは暑かったけど

とっても涼しく料理・食事ができてきもちがいい~

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O様

いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

ありがとうございます。