岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

田口 功

17.06.29

加納の家⑥

今日は蒸し暑かったですね~。

来週は湿度ともに気温が上昇するみたいなので体調管理には十分気を付けたいです。

 

さて 加納の家では、大工さんの工事も終わり、

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只今仕上工事を行っております。

 

壁は幻の漆喰を塗ります。

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左官の棚橋さんが繊細な仕事をしております!

漆喰が塗られると雰囲気と空気の質が変わります!

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やっぱいいですね!

幻の漆喰は!

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完成まであと僅か、楽しんでいきます!

 

髙橋 怜奈

17.06.28

外構工事②

こんにちは。
今日は朝方雨が降っていたかと思えば
いつのまにかいいお天気になりましたね!

外構工事をさせて頂きましたK様邸。
雨が降るかと思いきや、いいお天気続きで工事もスムーズに進みました(^^♪
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しっかりと施工いたしました。
また、完成のご報告もいたしますね(^^)/

いつもありがとうございます。

以上、髙橋でした。

森 亨介

17.06.28

お客様からの手紙

6月最初にお引き渡しをさせていただきましたお客様より、お手紙を頂きました。

HPに載せても良いと許可を頂きましたので、ご紹介をさせていただきます。

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家を建てる際、その動機やこだわりは人それぞれです。お話を聞いていく中で、譲れる条件と譲れない条件が出てきます。

譲れない条件が浮き彫りになった際、それがとても難しい事で、普通の建築業者では対応ができなかったとしたら、それが「できる」建築業者を探す事がとても大変になります。

今回は「音」の問題でのご相談でした。

建築環境において、「音」は取り扱う要素の一つであり、部屋のつくり方である程度のコントロールができます。

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プロとして、お客様のご要望にお応えできた事が今回は自分でも嬉しかったことです。

 

そしてもう一つ、お手紙の後半は、私の嫁さんに宛てていただいたものでした。

家を建てる方の殆どがお子様連れでお越しになられます。打ち合わせ中、できる限り、お子様をお預かりして、ご夫婦が打ち合わせに集中していただけるように致しますが、その際お預かりさせていただくのが、元幼稚園教諭の私の嫁さんでした。

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殆ど表に出ない、影のスタッフではありますが、こうしてお手紙を頂くことで、彼女の支えが大きかったんだなと、私も感じる事ができました。

T様、お手紙ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

森 亨介

17.06.26

お客さんには後で沢山お金を貰えばいい

「ビジネスモデル」という言葉があります。どうやって収益をあげるかという仕組みの事ですが、世の中が複雑になってきましたので、消費者からするとお金を払っている感覚が非常に薄いものがよく儲かる仕組みになっていたり、費用が大きな負担だと感じにくくする仕組みになっていたり、一般消費者は上手く搾取されてしまうような社会構造になってしまっております。

 

よくある例でいえば、スポーツや格闘技の興行収益は、チケットを払っているお客さんからもらうのではなく、「お客さんが集まる」という価値に対してお金を払う広告スポンサーからもらうものであったり、車や家などの大きな買い物は、一括で払うのではなく、細かく分けた住宅ローンにして払っていただくという事です。

 

今日のブログの本題ですが、今のビジネスモデルは、ほぼほぼ例外なく、「入口を低くして、後からお金を貰う」という仕組みになっております。携帯電話は他社から乗り換える時はこれでもかという特典が付いてきますが、契約したら2年間は解約できない仕組みです。プリンターやオフィスの複合機は本体価格をぐっと抑えて、消耗品であるインクで利益を出す。昔はゲームはソフトを買ってきたら後は遊び倒したもの勝ちでしたが、今は課金し続けないと勝てない仕組みです。パソコンソフトもパッケージ販売ではなく、月額使用料になったものが多いです。

 

では住宅業界はどうか。

勿論、「後からお客さんに沢山払って貰おう」方式でやっている会社が殆どです。メーカーは、後からお金をかけてもらえる商品の開発に余念がありませんし、建築業者は住宅を構成する素材を選ぶ際、それとなく、それとなく、後からお金が掛かるようにアドバイスをすることも多いです。お客様にとっては、後からお金が掛かる商品の方が魅力的に見えるように業界全体でゆるゆると誘導されているのですから、やっぱり、後からお金のかかる商品を選んでしまいがちです。

これが、家で無ければ、私は後からお金のかかる商品を選んでしまってもいいと思うのです。携帯電話は失敗したなと思っても、2年です。車なら10年。でも、家は後からお金のかかる仕組みに引っかかってしまうと、少なくとも35年、多くの方にとっては一生後悔し続ける事になります。

今日は住宅業界の中でも星の数ほどある、後からお金のかかる商品を選んでしまう例の1つをご紹介させていただきます。

まずは、トイレです。

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こちらは人気のタンクレストイレ。シャープな印象で、「新築と言えば、タンクレストイレでしょう!」と、多くの方がこちらを選びます。

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そしてこちらがタンク付きトイレ、普通ですね。当初の金額の違いは5万円ほど。まあ、そのくらいの値段差であればと、タンクレストイレを選ばれる人も多いです。

 

ここで、メーカーの人も、建築会社の人も、殆ど言わないのが、この選択が将来どのような差を生むのかという事です。

 

トイレで一番最初に壊れるのは、ウォッシュレットです。じゃあ、ウォッシュレットが壊れたらどうなるのでしょうか。

 

タンク無しトイレ、タンク付きトイレと呼びましたが、TOTOさんの場合、正式名称は「ウォッシュレット一体型便器(タンク無しトイレ)」と、「組み合わせ便器(タンク付きトイレ)」となっております。

タンク無しトイレは、全部一体型(だからすっきり)です。タンク付きトイレは、タンクと、便器と、便座(ウォッシュレット)がそれぞれ別れています。なので、タンク付きトイレの場合は、ウォッシュレットだけ交換。タンク無しトイレの場合は、全部交換となります。

メーカーさんは、部品を取りおいてますから大丈夫ですよ。と言いますが、メーカーの部品は製品のリニューアルから大体7年くらいで、在庫が破棄になってしまいます。その後は、せっかく一体型ですっきり見えていたのに、新しい方のアンバランスなウォッシュレットを我慢して使うか、もしくはそれすらできずに、便器ごと交換になる事もあります。

家に50年住むとして、10年おきに25万円のタンク無しトイレ交換費用が発生すると、約100万円の総費用が掛かります。それが、10万円の便座交換だけで済むのであれば約40万円です。

だからこそ、メーカーや建築会社は、タンク無しトイレを勧めてくるのですね。勿論、悪い商品ではありませんが、私は一貫して、タンク付きの方がいいですよ。あとでお金が掛かりませんよ。とお伝えしてきました。家を建てる時、私は優先順位として、生涯コストで考えた時に、お客様が一番お金を使わずに済むものを一番上に持ってきます。

お客さんには後で沢山お金を貰えばいい

家づくりにおいて、この考え方が世の中で当たり前になると、日本人はいつまで経っても、住宅にお金を払い続ける暮らしをしていかねばなりません。

日本は建設業の就業者数が海外に比べて多いです。似たようなGDP規模のドイツと比べると、ドイツは250万人(2006年)に対し、日本は500万人(2016年)です。この500万人の仕事を守るために、耐久性の低いものをどんどんと作り続けていくのは本当に国益につながるのでしょうか。

家を売る側にたっている私たちは、これからの時代道を誤ると、社会の癌になりかねません。その家を建てる事で、まちや地域、ひいては国が豊かになるのか、それとも衰退するのか、よく考えて仕事をしていかねばならないと思います。

 

瀬尾 あゆみ

17.06.23

嬉しい贈り物☆

こんにちは!
先日はすごい雨でした…溜まっていた雨が一気に落ちてきた、
という感じでしたね。
そして今日はすごい快晴sun早くも身体がついていかなくなりそうです。
岐阜のSWの家にお住まいの皆様、ご自宅の室温はどうですか?

ところで、
先週、みんなが笑顔になったあるプレゼントをお客様より頂きました。
何かと言いますと…↓↓

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弊社マスコットのおっぴーちゃん。
なんとクッキーですよ!!ビックリですね~
可愛いほっぺも愛らしいしっぽもちゃんと顕在で、しっかりおっぴーちゃん!
社員の中には、食べられると思わずさらに驚いた者もおりました(笑)

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う~ん…食べるのが勿体ないcatface
T様、お心遣い、ありがとうございました☆
勿体ないですが、社員仲良く、分けっこさせて頂きます。