岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

深谷 聡美

18.05.29

生づくりの家 内覧会

こんにちは、最近夜が寝苦しく…

クーラーを入れ始めました(+_+)

こんなとき、SWの家だったら快適だろうな~と思いますsweat02

 

さて先週末は関市にて完成内覧会を開催いたしました。

みなさま、木の香りにびっくり!

そして生づくりの床の気持ちよさににっこり(^^♪

とってもいい雰囲気に仕上がりました。

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ちなみに真ん中にある柱はお客様が山で切り出した木です♪

以前ブログでも紹介しました(^^)/

思い出いっぱい、これからご家族の真ん中で一緒に過ごしていきます(´ω`)

そしてOB様も遊びにいらしてくれました♪

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Yさま、いつもありがとうございます。

お引き渡しまであと少し、どうぞよろしくお願いいたします!

社長ブログ

18.05.29

人のお役に立つこと

いよいよ梅雨入りがまじかに迫ってきました、今年はカラ梅雨だとか。

どうでもいい報告ですが講演実績が600回を超えました。

色々な人との出会いやめぐりあわせに感謝感謝でございます。

こんな私に目をつけて頂きましてありがとうございます。

様々な団体の皆様。

 

例えば青年会議所の方々や、

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学校関係の先生方、

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業界関連の皆様、

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本当にありがとうございます。

これからも謙虚に学び少しでも多くの方々にお役に立ちますよう精進致します。

どうぞよろしくお願いします!

森 亨介

18.05.28

一年目点検

本日、一年前にお引き渡しをさせていただいたお客様の建物点検にお伺いしてきました。

少し特殊な事情もあり、他の建築会社さんではなかなか対応が難しいであろうお客様でした。

 

凰建設に決められるまでに予算の事や、家庭の事情の事で、大変に悩んでおられましたが、

間取りの打ち合わせや家の工事が始まってからは、お引き渡しまで終始笑顔で家づくりができた事を懐かしく思い出しました。

 

お引き渡しの直後、お手紙をいただき、家づくりの感想を教えていただきました。

それも懐かしい思い出です。

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さて、今日の一年点検で、色々なお話を伺いましたが、特徴的なエピソードをいくつか披露致します。

 

奥様:「そういえばこの冬、毛布出してない!」

今までのアパートでは敷布団も掛布団も2枚ずつで、しっかり保温していたそうですが、今年は毛布を出さなくても十分暖かかったそうです。

 

ご主人:「エアコンだけで暖房できたのは感動的でした」

どちらかというとご主人さまの方が寒がりで、毛布は出した方が良かったみたいですが、以前のアパートではエアコンに加えて灯油ストーブも欠かせなかったとか。

 

ご主人:「最初は気密性の高さに慣れませんでした。今は大丈夫です」

気密の高い住宅は外よりも僅かに気圧の低い状態である事が多いのですが(10~30paくらい)、その違いが分かる人は、今までの家と比べると何かが違うという事を感じ取る事もあります。最初は夜、寝苦しかったみたいですが、今は全く気にならないそうです。

 

奥様:「お風呂の窓、一度も開けていないかも」

ほぼすべての人がお風呂に開く窓を選択し、殆どの人が開けずに終わります。窓を開けないとお風呂が乾かないという常識が全く逆になり、お風呂の窓を開けた方が家にとって悪い結果になり易いです。お風呂はFIX窓、もしくは窓が無くても全く困らない事に、住んだ後から皆さんが気づかれます。掃除の手間も随分変わります。

 

ご主人:「遅くに帰って来てもお風呂が暖かいのがびっくりです」

家族で一番最後に入る事が多いのはどの家庭でもご主人です。最初に貼ったお湯がいつまでも暖かく残っていてくれると嬉しいですね。

 

最初に思い描いていた通りの暖かさで住んで頂けているというのが何よりです。プランを書く前に、お客様の要望を性能数値に落とし込むからこそ、こういう感想が聞けるんですよね。

これからもずっとずっと快適に過ごしていただきたいと思います。

 

瀬尾 あゆみ

18.05.25

ZEHビルダーとして5つ星獲得しました!

こんにちは!
先日、ZEHビルダーとして前年度の実績報告をさせて頂きました。
ZEHについてお知りになりたい方、
弊社の取り組み状況をお知りになりたい方はコチラをご覧ください322923.gif

無事に今期も承認を受け、
ZEHの補助金等、応募して良いですよ、とお墨付きを頂きました。

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そして、今期(30年度)はZEH支援策として新しく、
ZEHビルダー/プランナーの『5つ星表示制度』が導入されました。
5つの評価項目があり、それによって星が与えられる、と言うものです。
5つすべてを満たせば5つ星獲得!と言うわけですね。

そして…!!

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弊社も5つ星を獲得することができました。
この制度にはもちろん賛否両論あるかと思いますが、
推進している立場としては一安心です。

今期も、ZEHの普及、より良い家づくりのために努力して参ります。
よろしくお願い致します。

瀬尾 あゆみ

18.05.18

隈さん建築を訪ねて 前編

こんにちは!
だんだんと蒸し暑い日が増えてきましたね。
SWのお家にお住まいの皆様は、お家の中もさらっとしているでしょうか?
築40年を過ぎた我が家の2階は、
帰宅すると夏でもないのにどかっとした空気になっています…。

さて話は変わって、みなさまGWはどこかに行かれましたか?
私は人混みが嫌いなので、ほとんどお家でおとなしくしていました。
そして、人混みと料金の値上がりを避けて(笑)、
GWを外して久しぶりに建物探訪に行ってきました。

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那珂川町馬頭広重美術館です!
設計は、新国立競技場でも有名な隈研吾さんです。

何も知らずに見ると、何の建物なのか分かりづらいですよね。
美術館ですよ!
私たちは“おぉ~隈さん!”という感じで、テンションの上がる外観です。
コンセプトは
『広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観』だそうです。

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地元産の八溝杉を用いて作られているそうです。
鉄骨ブレースと融合させて、迫力ある大屋根になっていますね。
鉄骨の存在感が薄く、木の美しさが際立っています。

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ずっと眺めていられる美しさ…。
細い材をつかってこれだけの迫力が出せるんだ…と感動しました。
使い方、見せ方一つで木材はどんな風にでも変身できるんですね♪♪

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ここはエントランスまでの通路です。
外部と内部が交錯したような場所。
ガラスの反射が絶妙で…実は最初、入口の扉を見過ごしてしまいました。

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内装材にも地元の材が使われているそうで、写真の壁は烏山和紙です。
床は芦野石だそうです。
中空層で両面和紙張りの間仕切壁は、電球色(オレンジ色)の照明との相性抜群!
暗めに設定された展示空間に良く映えます。

源氏物語などのイメージですが、平安時代の住まいなんかが夜、
行燈に照らされて趣を感じるのに通じるものがありませんか?
障子や和紙は、時代に関係なく受け入れられるものだと感じました。
建築に携わるものとして、守っていかなきゃいけない文化だなぁと思います。

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長い庇は影を作り、建物内部を快適な空間にしてくれます。
格子のおかげで陰に陽がこぼれ、見る時間によって違う顔を見せてくれます。
最先端も良いですが、
時間を忘れ、非日常を感じられる場所ってステキですね。

今回の旅はほぼ一日隈さんを見てきました。
竹や木、紙や石など自然素材を自由に扱い建築へ取り入れてしまう建築家さん。
勉強になるを通り越してただただ毎回驚きます。

ところで、この美術館は栃木県ですが、地元産のものが岐阜県と重なりますね。
杉材はもちろん、和紙は全国的にも“美濃和紙”として知られています。

住宅を建てるにあたって、ZEHの補助金を耳にする方は多いと思いますが、
木材だけでなく、実は地域材の活用を促した
“地域型住宅グリーン化事業”というものもありますよ。
気になります方はお気軽にお問合せくださいませ♪♪

後編もお楽しみに☆