岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設のスタッフブログ

凰スタッフブログ

福田 拡

17.05.15

進捗報告。

こんにちは

 

各務原市のT様邸ですが

先週、足場を解体して家全体が見えるようになりました。

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カッコイイ家が出来たと思います。

大きなサッシがあるので日の光が入ってとても明るくて開放感があります。

気になる方は6月3日・4日に完成内覧会があるので見に来てください。

 

岐阜市のK様邸ですが

先週、側溝の工事を行いました。

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側溝の工事はあまり見たことがなかったので施工を見ていて楽しかったです。

大工工事は天井・壁の下地を行うことが出来ました。

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今はプラスターボードを貼っていっています。

 

 

岐阜市のY様邸ですが

引継ぎ解体工事を行っています。

駐車場は残すので壊れないようにしっかりサポートをさせて頂きました。

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駐車場上には重機が乗るのでゴムマットと鉄板を置いてコンクリートが壊れないようにしました。

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今日、2階部分がすべて解体することが出来ました。

予定通り今週には建物すべてを解体できそうです。

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来週は階段部分を解体していく予定になっています。

 

以上福田でした。

 

 

森 亨介

17.05.14

住宅営業マンにするべき3つの質問

家を建てようと思い、いろんな会社を訪問すると思いますが、殆どの会社で、お客様の窓口になるのは「営業マン」だと思います。

営業マンとは、自社の商品の魅力をユーザーに伝え、購買を促す役を担います。簡単に言うと、「売る」のが仕事です

 

当然、他の会社に比べて自分の会社の方が魅力的に見えないと売れないわけですから、営業を担当する社員は、

家を売ろうと様々な工夫をするわけですね。つまり、上手に営業をしようという努力をするのです。

 

しかし、家を建てたい人が望んでいるのは「上手に営業をしてほしい」という事ではないはずです。

「私たちに合ったいい家を建ててほしい」と思っているはずなのです。

 

なので、家を建てようとしている人は、建築会社に行って、担当してくれている目の前の人が、

「上手に売ろうとしている人」なのか「いい家を建ててくれる人」なのかを見極める必要があります。

しかし残念ながら営業担当者というのは殆どが「上手に売ろうとしている人」です。

 

どうやって「いい家を建ててくれる人」を見つければ良いのか。今回は本当に基本的な3つの事柄についてお話したいと思います。

 

①なぜ今の仕事についているのか。前職(もしくは卒業した学校)は何だったか。

殆どの人が「お客様に喜んでいただけるため」というような事を言われるはずです。そんな時には「なぜ」を更に掘り下げて聞いてください。

なぜお客様に喜んでいただきたいと思うのか、その人がそう思うようになったきっかけなどがあると思います。そして、無い人もいます。

口だけの人なのか、ほんとうにそう思っている人なのかは、質問を深掘りし、その人の過去を知る事で大体伺い知る事が出来ます。

トヨタ自動車には事故が起きた時に「なぜ」を5回繰り返して物事の本質を探るというやり方があります。それを応用するというものです。

 

②仕事をするにあたり、どんな資格を持っているのか。

多くの会社では、最初に会った営業担当者が図面の打ち合わせまで行います。間取りを描くのか、出来合いの物から選ぶのかという手法の違いもありますが、基本的には、営業担当者は間取りを提案する権限を持っていることが多いです。

そんな時に、絶対に確認しないといけないのが、その人の保有資格です。もし、建築士を持っていないのに、間取りの打ち合わせに同席するというような事を言われたならば、どんなに親切そうで、頼れそうな担当だったとしても、

残念ながら家づくりのパートナーになっていただくべきではありません。無免許運転の車に乗らないのが当たり前であるように、無資格者と家の打ち合わせをしないというのも当たり前の事なのですね。

 

③今まで担当した家を見せてもらう。

家づくりは初期費用よりもその後のお金の方が何倍も掛かる買い物です。お引き渡しが終わってからのアフターサービスは車や家電といったほかの商品と比べても、とても大切なものになります。

今まで担当して建てた家の住まい手と、どのような関係を築いてきているのかというのは、自分の家がアフターサービスを期待しても良いのかどうかという一つの指標となります。

 

今日は基本中の基本ではありますが、営業マンを見極める3つのポイントをお話しさせて頂きました。

 

是非、皆様の家づくりにおいて、営業マンを見る目も養ってほしいと思います。

 

森 亨介

17.05.12

建築物の寿命を決めるもの

GW開けは非常勤講師でお世話になっている岐阜高専で1週間に2回、授業にお邪魔をするというイレギュラーな予定の週でした。

来年から新社会人として働く5年生の皆さんと一緒に、高専内の各設備を見て回り、教科書と見比べながら実物を見るという特殊授業を行いました。

 

自分が学生の時に屋上を見させてもらった際は、単純に高い所で嬉しいなと思っていた程度でしたが、引率の立場になってみると、万が一の事故が起きないか、冷や冷やするばかりでした。

 

色々な所を見ながら、建築設備についてお話をしておりましたが、築60年近い岐阜高専の建物の設備を見て、私自身も考えるところが色々と出てきました。

 

建築物を構成する部材は構造体、外装材、内装材、設備という風に大別できますが、メンテナンスというキーワードに掛かってくるのは、外装材と設備です。

外装材について言えば、足場を組むと表面から出来るメンテナンス項目が多く、いたってシンプルです。しかし、設備のメンテナンスとなると、天井裏や床下に潜ってできればまだいい方。

完全に壁の中に埋まってしまっており、メンテナンスが不可能になっている場合も非常に多いです。

 

水道管の破裂→やり直しができないから新しく配管し直し。みたいな事はよくあります。

電気や上水道についていえば、新しく配管、配線をし直してもそんなに問題はありません。なぜなら邪魔にならないからです。

しかし、排水管や換気のダクトなどは、それなりに管径も大きく、メンテナンスをすることが出来ない場合、非常に大変な事になります。

換気のダクトなどは、プロの間でも施工方法、メンテナンスについてなど、認識が甘く、今現在でもメンテ不可能な換気ダクトの施工された住宅が日本中で建てられております。

 

もし、ダクト式の換気システムを進められましたら、是非仕様部材やメンテナンスについて、尋ねてみてください。

「フレキダクトを使います」「メンテナンスは不要なんです」と言われましたら要注意です。

その営業担当者は、25年後に皆さんの前に再度現れ、

「換気ダクトが詰まってもう駄目ですね。メンテナンスもできませんし、新しく配管しなおそうとすると一旦内装は全部めくる事になりますね。大変だから、建て直しましょうか?」

と言ってくるかもしれませんよ?

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瀬尾 あゆみ

17.05.12

自分へのご褒美?

こんにちは!
GWが明け、5月病を患っている方もみえるでしょうか?
梅雨前だというのに外の空気もじとっとしているような…
カラッと快適な生づくりの床が羨ましい今日この頃です。

ところで、先日、遂に2つ目を買っちゃいました。

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ナノブロック第二弾です!!
言わずと知れた、スペインの名建築・サグラダ ファミリアです!!

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ボールペンと比べると小ささがよく分かりますね♪♪
つくり甲斐があります(笑)

そして…

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完成です!!
小さくて…写真が上手く撮れずすみません(笑)
小さ過ぎて達成感があまり伝わらないのが困りものです。
それにしても考えられていますね。

本物にも数回、足を運びましたが、まだ上には上がったことがありません。
いつになるか分かりませんが、次回こそは塔の上に!!
それまではじっくり眺めて想像しようと思いますconfident

田口 功

17.05.11

増築工事

こんにちは!

今日は暑くなりましたね。

皆様熱中症には気をつけていきましょう。

 

さて 現場ではK様邸増築工事が順調に進んでおります。

GW前に基礎を造って、

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今週建方を行いました。

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立派な建物が組みあがりました。

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K様おめでとうございます。

これからもよろしくお願い致します。