凰建設 森です
5月もあと わずかですね、五月晴れともいよいよお別れです。
さて今回は、神棚です。
神棚は、最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに南向きまたは東向きに設置するのが良いですね。
最上階の設置が困難な場合は、「天」または「雲」と書いた紙を天井に張り、その下に設置します。
神札を納める宮形には、神札を入れる箇所が3箇所のものと1箇所のものとが多いようです。
3箇所ある場合は、中央に伊勢神宮の神札(大麻)、向かって右に氏神の神札、左にその他の崇敬する神社の神札を納めます。
1箇所の場合は、前から伊勢神宮・氏神・崇敬神社の神札の順に重ねて納めます。
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神棚の正面には神鏡、左右に榊、灯明を配し、神棚の前方に注連縄をかけます。
このほか真榊(まさかき、ミニチュア)、雄蝶・雌蝶といった御酒口(ミキグチ)をあつらえた飾り徳利(多くは九谷焼風)、御幣(金幣)などが神具セットに含まれている場合があり、ほかにも各家庭でさまざまな縁起物(破魔矢、熊手など)が飾られている例があります。
神饌(お供え)としては、洗米(またはご飯)、塩、水、酒が基本ですが、そのほか青果物、生魚、干物、菓子類などが供えられる。米、塩、水は毎朝、酒及び榊は月に2度(通常は1日と15日、ほかに祀っている神札の祭神にゆかりの日)新しいものと取り換えるのがよいとされています。
設置する場所はいつも悩みの種ですね、設計段階での検討がとても大切ですね。
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