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引っ越した後も「健康な住まい」
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これが本当の家づくりであると私たちは考えます。
今までの健康住宅は、ビニールクロスを和紙やケナフ、塗り壁といった呼吸する材料に変え、合板使用の新建材をF☆☆☆☆や天然の無垢材に変えるなどして有害な化学物質のガスを出さないようにした住宅のことを指していました。ところが、引越しの際に家具、家電、衣類等さまざまな化学物質が発生し、それを吸い込んでしまい、シックハウスになってしまうのです。また、高気密化になればなるほど、部屋の中に空気のよどみができやすくなり、その結果としてダニの死骸や糞といったハウスダストによる喘息やアトピーが発症してしまいます。同じように部屋の中には、多量のカビの胞子が飛散しています。しかもやっかいなことにカビは胞子を空気中に出すとき、揮発性化学物質(VOC)を建材の70倍も発生させます。これら有害物質をいかに出さないか、また、出た有害物質をいかに吸着させそれをさらに分解させるかが、真の健康住宅になり得るかどうかにかかってきます。
当社は、それらに対してまずとことん高気密にこだわります。なぜなら、まんべんなく計画的に換気をし、部屋の中の空気のよどみを無くしたいからです。それによりカビの放散を抑え、ハウスダストも減らします。スーパーウォール工法により高気密化されると、外部からのほこり、黄砂、音などが入ってこず、フィルターを通してクリーンな空気だけ入ってきます。
本当の健康住宅にするには「有害物質を出さない」といえますが、当社では、畳の中に直接竹炭を入れる『清活畳』を用います。さらにその竹炭にバクテリアを浸入させ、有害物質を吸着し、バクテリアにより分解していきます。また、炭のマイナスイオン効果が直接感じられるのも特色です。12畳分の畳にドラム缶1本分の炭が入っています。
壁には、『幻の漆喰』を使います。これは、光と熱に反応して有害物質を吸着分解していきます。マジックペンの落書きも消えていくんですよ。もちろん押入の中でもちゃんと仕事をして、たばこ臭いスーツ等も明くる日には匂いも無くなっています。この効果は永久に続きます。ぜひ当社モデルルームで確かめてください。
そして、床には杉を使った『音響熟成木材』を用います。原木から乾燥させる時に、細胞を壊さないよう38度前後の常温で乾燥させ、その際にバッハを聴かせて木の芯にある結合水に波動を与えています。その結果、人間の自然治癒力を飛躍的に高めることができます。また、乾燥しているのにしっとり感があり、真冬でも裸足でペタペタ歩けますよ。
また、どうしても有害物質を避けられないカーテンや家具やマットレスや塩ビ製品等の加工製品にはそれらの中に微量に含まれている結合水に対して水溶性=量体鉄塩を含浸(がんしん)させます。それにより、水に溶けた有害物質を分離させ、分解していきます。
水溶性=量体鉄塩(フェラス.フェリック.クラロイド)FFCは、細胞の酸化を防止し、生物の機能、生命を高める効果があります。ゴルフで有名な宮里 藍選手の住宅は全てFFCテクノロジーが導入されています。また、既存のカーテン、毛布、下着等のFFC加工も承っています。 |
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