耐震住宅
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スーパーウォール工法は、地震大国ニッポンにふさわしい独自の「木造軸組+パネル」高耐震構造です。壁面にスーパーウォールパネル、床に28㎜合板と強固な箱型構成のモノコック構造となっています。外力を建物全体に分散してバランスを取りますので、災害に強い住まいを実現しました。スーパーウォール工法で使用するスーパーウォールパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。壁倍率2.5倍、床パネル2.2倍、「性能表示制度」において耐震等級3(最高値)を取得しております。
冬場、温度差によるヒートショックが起こりやすいトイレ、浴室、脱衣所空間も高性能住宅ゆえに、外気の影響を受けにくいため、部屋間の温度差が小さいので、体への負担が小さく健康配慮の住まいとなっております。
就寝前に暖房を停止しても、真冬の早朝、すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネルギーですぐに温まります。このように保温性が高いため冷暖房にかかるコストも抑えられます。
空気の質にもこだわります。
スーパーウォール工法住宅では、ワンランク上の高気密性能C値(相当隙間面積)=1.0ですが、凰建設は更に上の高気密性能C値=0.7以下の施工をします。隙間を抑えることでホコリや砂塵などを大幅カット。計画された換気経路にもとづいて、緩やかな空気が流れ、室内空気のよどみを解消しますので、不快な結露の発生を抑えます。 |
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