岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

資金・税金

源泉徴収
か行 資金・税金

【読み方】げんせんちょうしゅう

所得税の課税方法の一つで、給与取得や退職所得などを、その支払い者である会社があらかじめ天引きして納税することを指します。会社員の場合、ローン控除を申告すると、この源泉徴収された所得税の一部もしくは全部が返還されます

金利優遇
か行 資金・税金

【読み方】きんりゆうぐう

民間金融機関では、一定の取引実績のある人には住宅ローンの金利を通常より低くする制度があります。これを金利優遇といいます。給与振込、公共料金引き落としなどの取引関係が対象になります。

金利
か行 資金・税金

【読み方】きんり

住宅ローン等の借入金(元金)に対してかかる、利息の割合のことを指します。一般に年利で表示されます。

買い替え特約
か行 資金・税金

【読み方】かいかえとくやく

マイホームなどを買い換える時、「所有物件が売却できない場合には、不動産の購入契約を白紙に戻し、売り主がすでに受け取った手付金等のお金を返してもらえる」という条項をあらかじめ契約に入れておくこと。

所得税
さ行 資金・税金

【読み方】しょとくぜい

個人の所得(収入から各種控除・経費を差し引いた後に残る金額で、課税所得ともいう)に対して課税される税金のこと。

還付
か行 資金・税金

【読み方】かんぷ

税金の過払い、各種の減免措置の対象になった場合に納税者に税金を返す制度のこと。ローン控除では1年目は確定申告の後に所得税が還付され、2年目以降は年末調整で還付金を受け取ることができる。

繰り上げ返済
か行 資金・税金

【読み方】くりあげへんさい

住宅ローンを返済する時に、決められた定期的な返済とは別に借入金の一部または全部を返済すること。
繰り上げ返済した金額は借入金の元金の返済に充当される。
返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」の2種類がある。

返済可能額
は行 資金・税金

【読み方】へんさいかのうがく

実際に生活を続けながら、無理なく住宅ローンを返済していくことができる金額のこと。
月収(賞与を含めた年収合計額÷12カ月で計算)を元にした毎月返済額の比率を「返済比率」という。

住宅ローン
さ行 資金・税金

【読み方】じゅうたくろーん

個人住宅の建設、購入などの資金として、金融機関が行う融資のこと。公的機関と民間機関がそれぞれに融資を行っている。
公的機関としては、2007年4月に住宅金融支援機構に移行した住宅金融公庫が代表的だったが現在は、「災害復興住宅融資」などの一部融資や、同機構を窓口にして財形住宅融資を利用する人を対象とした「財形住宅融資(旧公庫財形)」などが取り扱われている。
また、財形貯蓄を行っている人が受けられる「財形住宅融資」などもある。
民間の金融機関としては、都市銀行、地方銀行や信用金庫や生命保険会社、農業協同組合などが取り扱っている。
民間の住宅ローン、固定金利型ローン・変動金利型ローン・長期固定金利型ローン(フラット35)の三種類がある。

 
元金
か行 資金・税金

【読み方】がんきん

借り入れた住宅ローンの融資額そのもののこと。ローンの返済額は元金と、金利や返済期間に応じて変わる利息分から算出される。もときん。

 
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