岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

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下水道受益者負担金
か行 その他

【読み方】げすいどうじゅえきしゃふたんきん

下水道が整備されることによって利益を受ける人(受益者)が、その費用の一部を負担する制度のこと。市街化調整区域の場合は「―分担金」と言う。

対象者は下水道施行区域内に土地を持っている人で、土地の面積に応じて一度限り負担する。 

水道負担金
さ行 その他

【読み方】すいどうふたんきん

水道の新設(引込み)工事、増径工事(メーターの口径を大きくする工事)をする際に、水道局に納付しなければならないお金のこと。

「水道加入申込金」「給水分担金」ともいい、地方公共団体によって必要なところと不要なところがある。また、新規分譲住宅や別荘地などの場合、すでに水道が引込み済みであっても購入時に割り当てられることがある。

熱伝導率
な行 性能

【読み方】ねつでんどうりつ

物質の熱の伝わりやすさを表す値のこと。

熱伝導率は単位長さの値であるため、熱伝導率の大きい物質でも、実際に使用するときの長さ(厚み)が大きければ放熱効果は落ちる。また、熱伝導率は一般的に温度によって変化する。

単位は [ W/(m・K) ]

熱貫流率
な行 性能

【読み方】ねつかんりゅうりつ

建物の壁や窓ガラスなどにおける、熱の伝わりやすさを表す数値のこと。

壁の両側(室内と外部)の空気温度に1℃の差があるときに、1時間あたりに壁1m2を通り抜ける熱量のことを言い、この値が小さいほど熱が伝わりにくくなる。壁やガラス、天井など、建物の各部位ごとの断熱性能を、数値で表したものと言える。

単位は [ W/㎡K ]

熱交換型換気
な行 設備・エクステリア

【読み方】ねつこうかんがたかんき

熱交換型換気とは、室内の汚れた空気を排出する際に、熱の一部を回収して室内に入る外気に移す換気の方法。熱だけでなく湿気も交換する「全熱交換」と、熱のみを交換する「顕熱交換」の2つのタイプに分かれる。

換気に伴う冷暖房熱のロスが抑えられるため、冷暖房効率を損ねず、室温を一定に保てるのがメリット。

ニッチ
な行 施工・工法

【読み方】にっち

壁面の一部をくぼませてつくる飾り棚のこと。

花やインテリアを飾ったり、照明を当てたりすることで、空間のアクセントとなる。

オフグリッド
あ行 性能

【読み方】おふぐりっど

電力会社などから電気が送られてくる送電線と繋がっていない状態のこと。

電力会社から供給される電力を一切使わず、自分たちで発電した電力のみを使って成り立っているシステム。

道路標識の電光掲示板などに用いられているほか、自家用太陽光発電等により暮らしに取り入れる動きも増えてきている。

市街化調整区域
さ行 法規

【読み方】しがいかちょうせいくいき

都市計画区域のうち、「市街化(宅地化などの開発のこと)を抑制すべき区域」として定められた区域のこと。

市街化調整区域内では開発行為などが制限され、農林漁業を営む人の住宅など一定の建築物を除き、一般の人が住宅を建てることは原則できない。ただし、一定の条件を満たせば建てられる場合もある。

市街化区域
さ行 法規

【読み方】しがいかくいき

都市計画区域のうち、「すでに市街地を形成している区域及びおおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」のことで、都市計画によって定められる。

市街化区域では、用途地域や道路、公園、下水道などの都市施設が指定される。また、市街化区域では、ほとんどの地域(工業専用地域を除く)で住宅を建てることができる。

地震保険
その他

【読み方】じしんほけん

地震や噴火、またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用の保険で、火災保険に加入していることが条件。居住用建物またはその建物に収容されている家財が対象となる。

火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で地震保険の保険金額を決めることが可能で、保険金は、建物または家財が、全損時で契約金額の100%、半損時で同50%、一部損時で同5%が支払われる。ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度。保険料は、建物の構造、所在地により算出され、保険期間は5年が上限である。

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