岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

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耐震補強
た行 耐震・耐久

【読み方】たいしんほきょう

建物の耐震性を高めるために、建物の主要構造(基礎、柱、梁、壁、床、天井)に対して行う補強のことを指す。基礎を鉄筋コンクリート造のベタ基礎にする、壁(耐力壁)の量を増やしたりバランスを整える、柱と梁との接合部分を耐震金物などで強化する、壁全体を構造用合板で強化する、などの方法がある。

耐震構造
た行 耐震・耐久

【読み方】たいしんこうぞう

柱や梁、壁や床などで地震の力に対抗する「剛の構造」のことを指す。具体的には、中小規模の地震に耐えられるよう、建物の構造躯体を筋交いや補強金物等を用いて強化したことをいう。

一次エネルギー消費量
あ行 性能 数字

【読み方】いちじえねるぎーしょうひりょう

建築や住宅で用いる冷暖房をはじめ、換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを熱量換算した合計の値のこと。太陽光発電設備などのエネルギー利用効率化設備の効果も考慮する。

野地板
な行 資材・建材

【読み方】のじいた

木造住宅などで、屋根面を構成するために垂木の上に張る板材のこと。屋根の下地板。

野地板を張った後、防水処理をし、瓦などの屋根材を設置する。

2項道路
な行 数字 法規

【読み方】にこうどうろ

1950年(昭和25年)11月23日以前から建物が立ち並んでいる道で、特定行政庁が道路として指定したもの。建築基準法42条2項に定められた道路なのでこう呼ばれ、「みなし道路」ともいう。

幅員4m未満でも建築基準法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところ(特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域では、道路の中心線から3m後退したところ)に道路境界線があるとみなされる。2項道路に接した敷地に建物を建築・再建築する際には、規定の幅員を確保するため、セットバックが義務付けられている。

長押
な行 資材・建材

【読み方】なげし

和室などで、柱の側面や鴨居の上部などに水平に取り付けられた化粧材のこと。

追い焚き
あ行 設備・エクステリア

【読み方】おいだき

浴槽内の湯が冷めた時に、もう一度沸かし直すことができる機能のこと。

家族の入浴時間がバラバラで湯が冷めがちな場合などに便利な機能である。

水栓
さ行 設備・エクステリア

【読み方】すいせん

蛇口のこと。ハンドルやレバーを回して閉経や水量の調整を行うものが一般的。

パッシブデザイン
は行 性能

【読み方】ぱっしぶでざいん

  • 建築の設計手法の一つで、建物の構造や材料などの工夫によって熱や空気の流れを制御し、快適な室内環境をつくりだす手法。
    例えば軒の出を工夫するとか窓の形状、位置を計算して配置するなど、自然を利用した設計のこと。

ガルバリウム鋼板
か行 資材・建材

【読み方】がるばりうむこうはん

耐食性、耐熱性、加工性に優れた、アルミニウムと亜鉛の合金メッキ鋼板。外装材として使用されることが多く、デザイン性が高いのもポイント。

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