岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

カテゴリから探す

木ずり漆喰塗り
か行 防火・防犯

【読み方】きずりしっくいぬり

塗り壁の下地に用いられる幅3cm程度の木片を木ずり(木刷り)という。この木ずりの上に漆喰を塗り上げる工法を「木ずり漆喰塗り」といい、一定の厚さ以上のものは防火構造として認められている。

ホームセキュリティ
は行 防火・防犯

【読み方】ほーむせきゅりてぃ

火災やガス漏れ、盗難などから住まいを守る防犯システムのこと。
住宅内に取り付けたセンサーが異常を感知すると、警報を鳴らしたり、あらかじめ契約している警備会社などへ通報する仕組みが一般的。

サムターン回し
さ行 防火・防犯

【読み方】さむたーんまわし

住居侵入盗(空き巣)が玄関ドアのガラス部分やすき間から手や工具を差し入れ、内側からつまみ(サムターン)を回して解錠する侵入手口のこと。 対策としてはつまみを覆って保護するサムターンカバーなどの設置があげられる。

都市計画法
た行 法規

【読み方】としけいかくほう

都市計画に関する必要な事項を定めた法律。市街化区域(優先的・計画的に市街化を図るべき区域)と市街化調整区域(原則として開発を制限する区域)の区分や開発許可制度などが定められている。

【読み方】ぼうかちいき・じゅんぼうかちいき

防火を目的として指定される地域で、建物の規模や構造、さらに屋根、外壁などの材料が厳しく制限される。
また、防火地域内では住宅でも耐火構造や準耐火構造とすることが必要となり、準防火地域内では、外壁または軒裏などの延焼の恐れのある部分はすべて防火構造とすることが義務付けられている。

容積率
や行 法規

【読み方】ようせきりつ

敷地面積に対する建物の延床面積(各階の床面積の合計)の割合を容積率といい、用途地域ごとに、また、前面道路の幅により、具体的に定められている。
例えば、100m2の土地で容積率が150%であれば、延床面積150m2の家まで建てられることになる。

用途地域
や行 法規

【読み方】ようとちいき

その地域に適した都市環境を整備することを目的に建築基準法が定めるもので、市区町村の大部分の土地の用途を区分し、それぞれの地域ごとに、建築できる建物の種類をはじめ、敷地に対する建物の割合(建ぺい率や容積率)や建物の高さなどを定めている。

延床面積
な行 法規

【読み方】のべゆかめんせき

建物の各階の床面積を合計した面積のこと。建物の形態・規模制限の建ぺい率、高さ制限などとともに、建築物の形態を制限する数値で、延床面積が敷地面積に占める割合を容積率と呼び、容積率を算出するのに必要なのが延床面積となる。 

床面積
や行 法規

【読み方】ゆかめんせき

壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のこと。各階の床面積の合計が延床面積となる。

道路後退
た行 法規

【読み方】どうろこうたい

道路に対して敷地を後退させることで、前面道路の幅が4m未満の敷地に建物を新設する場合は、道路の中心線から2m後退した線が道路との境界線となるように敷地を後退しなければならない。

<前へ  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12