岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

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返済可能額
は行 資金・税金

【読み方】へんさいかのうがく

実際に生活を続けながら、無理なく住宅ローンを返済していくことができる金額のこと。
月収(賞与を含めた年収合計額÷12カ月で計算)を元にした毎月返済額の比率を「返済比率」という。

住宅ローン
さ行 資金・税金

【読み方】じゅうたくろーん

個人住宅の建設、購入などの資金として、金融機関が行う融資のこと。公的機関と民間機関がそれぞれに融資を行っている。
公的機関としては、2007年4月に住宅金融支援機構に移行した住宅金融公庫が代表的だったが現在は、「災害復興住宅融資」などの一部融資や、同機構を窓口にして財形住宅融資を利用する人を対象とした「財形住宅融資(旧公庫財形)」などが取り扱われている。
また、財形貯蓄を行っている人が受けられる「財形住宅融資」などもある。
民間の金融機関としては、都市銀行、地方銀行や信用金庫や生命保険会社、農業協同組合などが取り扱っている。
民間の住宅ローン、固定金利型ローン・変動金利型ローン・長期固定金利型ローン(フラット35)の三種類がある。

 
元金
か行 資金・税金

【読み方】がんきん

借り入れた住宅ローンの融資額そのもののこと。ローンの返済額は元金と、金利や返済期間に応じて変わる利息分から算出される。もときん。

 
借入可能額
か行 資金・税金

【読み方】かりいれかのうがく

住宅ローンを借りる際の、最大限度額のこと。通常は申込本人の収入(年収)や用意できる自己資金額、返済方法、建設工事費や購入価格、金利や諸費用などの要素等から試算することになる。

固定金利
か行 資金・税金

【読み方】こていきんり

借入時の金利が最後まで適用される住宅ローン金利のことで、契約期間が20年~35年のものを「長期固定金利」ともいう。代表的なものに、旧住宅金融公庫の住宅融資(11年目以降に金利が上がる段階金利制)や証券化住宅ローン(フラット35)がある。返済計画が立てやすく、返済額が途中で変わらないというのが特徴。

違約金
あ行 資金・税金

【読み方】いやくきん

建築請負契約や不動産売買契約の際に取り決めた内容に違反した場合に、相手方に対して支払うとあらかじめ定めておいた金銭のこと。

基準金利
か行 資金・税金

【読み方】きじゅんきんり

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の融資や財形住宅融資に適用される金利のうちで、最も低い金利のこと。

頭金
あ行 資金・税金

【読み方】あたまきん

土地・住宅の購入契約時や住宅の建築請負契約時に払う一時金のこと。工事着手金や手付金ともいう。

活断層
か行 耐震・耐久

【読み方】かつだんそう

地質学的に最近の期間(数十万年~200万年)において地震を繰り返し発生させ、今後も引き続き活動して地震を起こす可能性が高い断層のこと。日本全体では、活動度A級の活断層が約100、B級の活断層が約750、C級の活断層が約450あると見られているが、ずれの速さが小さい場合は地形による判断が困難となるため、実際に存在するC級の活断層はもっと多いと考えられている。

外力
か行 耐震・耐久

【読み方】がいりょく

住宅などの建築物の構造躯体や骨組みの各部分にかかってくる、外からの力(圧力)のこと。
一般には地震や台風等の強風圧などを指す。

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