岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

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容積率
や行 法規

【読み方】ようせきりつ

敷地面積に対する建物の延床面積(各階の床面積の合計)の割合を容積率といい、用途地域ごとに、また、前面道路の幅により、具体的に定められている。
例えば、100m2の土地で容積率が150%であれば、延床面積150m2の家まで建てられることになる。

用途地域
や行 法規

【読み方】ようとちいき

その地域に適した都市環境を整備することを目的に建築基準法が定めるもので、市区町村の大部分の土地の用途を区分し、それぞれの地域ごとに、建築できる建物の種類をはじめ、敷地に対する建物の割合(建ぺい率や容積率)や建物の高さなどを定めている。

延床面積
な行 法規

【読み方】のべゆかめんせき

建物の各階の床面積を合計した面積のこと。建物の形態・規模制限の建ぺい率、高さ制限などとともに、建築物の形態を制限する数値で、延床面積が敷地面積に占める割合を容積率と呼び、容積率を算出するのに必要なのが延床面積となる。 

床面積
や行 法規

【読み方】ゆかめんせき

壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積のこと。各階の床面積の合計が延床面積となる。

道路後退
た行 法規

【読み方】どうろこうたい

道路に対して敷地を後退させることで、前面道路の幅が4m未満の敷地に建物を新設する場合は、道路の中心線から2m後退した線が道路との境界線となるように敷地を後退しなければならない。

セットバック
さ行 法規

【読み方】せっとばっく

敷地境界線、道路境界線などから建物を後退させて建築する場合に使う言葉のこと。
また、斜線制限に合わせて上層階になるほど建物を段状に後退させる状態のことも指す。

性能表示制度
さ行 法規

【読み方】せいのうひょうじせいど

住宅の性能を統一された表示ルールで比較できるように表示を行うことを定めた制度のこと。

第三者である専門家(住宅性能評価機関)が一定の基準に沿って評価するもので、その結果は、消費者に分かりやすい「等級」などで表示される。建物の設計を評価する「設計住宅性能評価書」と、工事中および工事完了後の状態を評価する「建設住宅性能評価書」の2種類がある。

性能レベルの要素には、構造の安定、火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境、音環境、高齢者への配慮、防犯があり、これらの内、構造の安定、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境の4分野が必須項目となる。2002年に既存住宅にも導入され、構造の安定、火災時の安全、維持管理への配慮、光・視環境、高齢者への配慮が評価対象となっている。

敷地面積
さ行 法規

【読み方】しきちめんせき

言葉どおり、敷地全体の面積のこと。これから建築物を建てるために購入しようとしている土地の面積や、既に建築物が建っている敷地の、土地の面積を指す。

採光面積
さ行 法規

【読み方】さいこうめんせき

居室の採光面積は、その床面積の7分の1以上の面積の開口部を設け採光に備えることが定められている。
同様に床面積の20分の1以上の、換気に有効な開口部の確保も規定されている。

建ぺい率
か行 法規

【読み方】けんぺいりつ

敷地面積に対する建築面積の割合を建ぺい率といい、用途地域ごとにその割合いが定められている。
これは密集を避けて健全な住環境を保つ目的から、敷地いっぱいに建物が建てられることを制限するもの。
例えば100m2の土地で建ぺい率が50%であれば、建築面積は50m2に制限される。

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