岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

た行

道路後退
た行 法規

【読み方】どうろこうたい

道路に対して敷地を後退させることで、前面道路の幅が4m未満の敷地に建物を新設する場合は、道路の中心線から2m後退した線が道路との境界線となるように敷地を後退しなければならない。

土台
た行 施工・工法

【読み方】どだい

構造躯体の最下部に設けられる構造材のこと。
木造住宅の場合、基礎(コンクリート)の上に土台を寝かせ、アンカーボルトで固定する。
柱等から伝わる荷重を支え、基礎に伝える役目を果たす。
耐久性を高めるために、防腐・防蟻(ぼうぎ)処理を施すことが一般的となっている。
出隅
た行 施工・工法

【読み方】でずみ

壁と壁、壁と柱などが角度をもって交わることによってできる、建物の外側の隅の部分のこと。

【読み方】つーばいふぉーこうほう

北米で生まれた建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体を構成する時に、厚さ2インチ×幅4インチの断面の部材を多く使うことから、この名称で呼ばれる。木造軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法(2×4工法)は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが大きな特徴。

大黒柱
た行 施工・工法

【読み方】だいこくばしら

日本の木造建築物(構造)において、最も重要な役割を担う通し柱のこと。
木造建築物の中央部にあるか、中心的な存在として家を支える柱のことを指す。
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