岐阜の木造注文住宅を「完全自社施工」する岐阜県岐阜市の凰(おおとり)建設の家づくり用語集

家づくり用語集

数字

一次エネルギー消費量
あ行 性能 数字

【読み方】いちじえねるぎーしょうひりょう

建築や住宅で用いる冷暖房をはじめ、換気、給湯、照明などの設備機器のエネルギーを熱量換算した合計の値のこと。太陽光発電設備などのエネルギー利用効率化設備の効果も考慮する。

2項道路
な行 数字 法規

【読み方】にこうどうろ

1950年(昭和25年)11月23日以前から建物が立ち並んでいる道で、特定行政庁が道路として指定したもの。建築基準法42条2項に定められた道路なのでこう呼ばれ、「みなし道路」ともいう。

幅員4m未満でも建築基準法上の道路とみなされ、道路の中心線から2m後退したところ(特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域では、道路の中心線から3m後退したところ)に道路境界線があるとみなされる。2項道路に接した敷地に建物を建築・再建築する際には、規定の幅員を確保するため、セットバックが義務付けられている。

一次エネルギー
あ行 性能 数字

【読み方】いちじえねるぎー

石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料、原子力の燃料であるウラン、再生可能エネルギーの水力、太陽、地熱など、自然界に存在するままの状態のエネルギー源のこと。

ツーバイフォー工法(2×4工法)
た行 数字 施工・工法

【読み方】つーばいふぉーこうほう

北米で生まれた建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体を構成する時に、厚さ2インチ×幅4インチの断面の部材を多く使うことから、この名称で呼ばれる。木造軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法(2×4工法)は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが大きな特徴。

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