1.スーパーウォール工法
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スーパーウォール工法は、壁面に構造用合板OSBによって断熱材を両面からサンドイッチしたスーパーウォールパネルを使用して、強固な箱型を構成するモノコック構造。
地震の力をバランスよく分散して高い耐震性を発揮します。
1995年発売以来スーパーウォール工法で建てた住宅は、約30,000棟。
地震により全壊・半壊したものはありません。 |
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2.耐震等級3相当
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国土交通省の住宅性能表示制度では「地震」に対する建物の強さのレベルを耐震等級1~3で表示することができます。スーパーストロング構造体は、最高等級である「耐震等級3相当」であることを確認しています。*耐震等級3相当は、阪神・淡路大震災クラスの1,5倍の力の地震でも倒壊しない程度の強さとなっています。 |
3.地盤保証
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強固な建物を建築しても地盤に問題があれば家を支えられません。(株)日本住宅保証検査機構または、ジャパンホームシールド(株)が地盤調査および軟弱地盤対策を提案、その施工を検査することで地盤起因の不同沈下を保証します。
*同社の「地盤保証システム」への申し込みが必須となります。 |
4.60年継続瑕疵保証
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専門の検査保証会社である(株)日本住宅保証検査機構または、ジャパンホームシールド(株)が基準通りに施工されているか計4回の現場検査を実施し、検査に合格した場合、10年間住宅の瑕疵を保証します。さらに10年毎の有償検査、有償修補を実施することで10年の保証を継続し、最長60年まで延長できます。
*同社の「60年継続瑕疵保証」への申し込みが必須となります。 |
耐震補償の概要
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スーパーストロング構造体で建築したスーパーウォール住宅が、地震の揺れを起因として全壊した場合、一定の条件のもとに立替を実施するものに、立替費用の一部を負担します。
※現金での補償はいたしません。
耐震保障内容
- 補償限度額は、建築請負契約の建物価格、又は2,000万円のいずれか低い金額までとします。
- 立替費用として負担するのは、地震の揺れを起因として全壊した時点の補償相当額、又は立替住宅の建築住宅の建築請負金額のいずれか低い額とします。補償相当額は、1の補償限度額に残価率を乗じて算出します。

スーパーストロング構造体(SS構造体)の適合条件
| 耐震性 |
(株)21世紀住宅研究所が実施する耐震チェックにて最高等級「耐震等級3」相当であること。
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| 資材の採用 |
(株)21世紀住宅研究所の構造用プレカット及び指定資材を使用し建築する構造。 |
| 保障 |
(株)日本住宅保障検査機構、又はジャパンホームシールド(株)の、地盤保障と60年継続瑕疵保証が付保されている事。 |
耐震保障期間(最長60年間)
補償期間は、10年間。60年継続瑕疵保証に基づく、「瑕疵保証期間の更新」を(株)日本住宅保証検査機構又はジャパンシールド(株)に登録した住宅は、耐震補償期間を10年延長することができます。 |
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