高気密高断熱を掲げている関東の工務店で進めています。気密測定では必ず0.3以下を出している所なので性能的には安心なのですが、レンジフードが同時給排気型の物だと給気の所で結露を起こしてしまうので、同時給排気型を使用するのは少ないと言われました。どちらでも設置は出来ますが、それぞれのメリット・デメリットが知りたいです。

キッチンの配置にもよります。キッチンのレンジフードが外壁に取り付いているのであれば、連動給気口や差圧式給気口でも良いかと思います。レンジフードが外壁から離れているのであれば、差圧式給気口からでは上手くショートサーキットが出来ず、普通に空調負荷になってしまいますので、同時給排気型のレンジフードにした方が良いかと思います。