凰建設の森です。
本日この後、久しぶりに
YouTube動画をUPします。
↓ ↓
%url1%{https://youtu.be/ZOqiGVEVqDc}
前半部分のクオホームさんの動画が
プレミア公開なので、先に
そちらをご覧いただくことを
お勧めいたします。
↓ ↓
%url2%{https://youtu.be/jvzXOngSSpo}
私の動画の中で告知する、
暴露メルマガにつきましては、
これから登録する方でも読めるよう
今週日曜日に配信いたします。
もうしばらくお待ちください。
さて、このメルマガでも何回か
追っかけてコメントをしている
再生可能エネルギー等に関する
規制等の総点検タスクフォース
第14回目が開催され、建築物の
省エネに関しての議論が決着。
お盆の最中でして、リアルでは
見られませんでした。
本日改めて視聴しましたが、、
↓ ↓
%url3%{https://youtu.be/LmnXuBTeNuQ}
住宅については最初の20分ほど。
さんざんタスクフォースや、
在り方検討会で、色んな委員さんに
ダメ出しをされて引き上げてきた
政策や基準ですが、ここでようやく
合格点と言ったところでしょうか。
・更に引き上げを検討すること
・やると言ったらちゃんとやること
を念押しされての素案通過。
来年1月の通常国会を経て
法律として施行させるべく、
今後動いていくようです。
今時点で私が作っている
建物よりも随分と性能の悪い
建物が2050年のスタンダード。
今のままでもあと30年以上は
最高峰の建物を名乗っても良い??
私は差別化が楽で良いのですが、
そんなので良いのでしょうか。
これが今でも日本最高!
みんなの憧れで手が届かない。
という状態だったら異常ですよね。
↓ ↓
%url4%{https://www.jcoty.org/record/coty1990/}
今、私が作っている建物が
2050年時点でようやく
スタンダードになり始める。
そのくらいが社会にとっても
良いのではと思いますが、
30年先でもはずれ値みたいな
社会の進み具合でいいの??
他の国はとっとと先に行って
より高性能住宅に有利なルールを
世界に広め始めてしまいます。
何度も言っていることですが、
UA値0.46程度であれば、
今の世の中に普及している
建材を使えば何ら
難しい設計や施工を
することもなく作れます。
明日からだってできるはず。
それが出来ないのであれば、
もう家づくりを仕事にするのは
やめておいた方がいい。
付加断熱をやれとか、
海外のサッシを使えとか
熱交換換気を使えとか
そんな事を言ってはいません。
きっちり充填断熱を行い、
屋根の断熱を分厚くして
気密防湿をやりましょうねと。
そしてペアガラスでいいから
樹脂サッシを使いましょうと。
基礎断熱が嫌なら床断熱でいい。
UA値0.87の状態からであれば
100万円程度でできる。
10年前や5年前よりも随分と、
高断熱住宅は作りやすくなった。
高性能住宅は高い。
そうかもしれませんが、
要素を分解してみると、
高いのは熱交換換気や
全館空調などの設備だけで、
断熱材や窓なんて高くない。
20年前から高断熱住宅を
作ってきております。
UA値0.9程度の家が、
どんな感じなのかも知ってるし
UA値0.6程度の家が
どんな感じなのかもわかる。
UA値0.4程度の家が
どんな感じかも勿論わかる。
UA値0.3も0.2も分かる。
色々作って検証したうえで
悪いことは言わないから、
6地域であればUA値0.46は
下回っておきましょうと
お伝えしております。
UA値だけで住宅の性能を
計ることはできません。
が、私の手の届かないところで
家を建てる人もいるから、
比較的影響の大きなUA値で
物を言っております。
UA値0.46が出来ませんなんて
言う会社は、
パソコンが使えません
スマホが使えません
っていう人と同じです。
やってみれば誰だって
使えるようになるんです。
新しい事をやりたくない
挑戦したくないって
言っているのと同じ。
もうこの期に及んで、
断熱をやりたくないなんて
いう会社には恐らく未来は無い。
泥船に乗るようなものです。
どうぞお気を付けください。
