凰建設の森です。
昨日公開させていただいた動画、
メルマガの感想を頂きました。
「サムネイルの文が昭和」
「本音のポロリもあるよと
書けば更に高得点でした」
などなど、イジリ系の物も。
きっと私の事を知っている人でしょう。
ありがとうございます。
メルマガの本文については
「オタク的で面白かった」などなど。
オタクな感じを出したつもりは
無かったのですが、、
なかなかお返事を返せないですが
コメントは全部目を通してます。
頂けると励みになります。
さて、本日は、、子供の運動会。
すみません、打ち合わせの予定を
急遽調整させて頂いたりした
方もいらっしゃいますが、
無事運動会に参加することが
出来ました。
なので、本題に入ります。
水害対策の需要は今後ますます
高まっております。
岐阜地区はどこにいても水害は
免れません。
なので、家を建てる時には
極力土地をかさ上げして建てる。
という事をお勧めしております。
とにかく高くするというのが
水害対策の基本です。
また、気密防湿ラインを
構造用合板にするというのも
意外と有効です。
統計が出るほどのデータは無いですが
床上浸水の水位まで来ていた
洪水において、サッシ部からの
ちょろちょろ入ってくる
漏水だけで済んだという家も。
勿論程度問題ですので、
水に浸かっている高さや時間に
よっては浸水を許すことも。
気密防湿ラインが構造用合板だと
付加断熱は必須になります。
誰でも使える対策ではないですね。
ヤマダホームズさんが
水害対策住宅を販売しました
↓ ↓
%url1%{https://yamadahomes.jp/ir/pdf/news/20200907.pdf?20200907}
色々な対策がありますが、
この中で、「あ、これはいいな」
と思ったパーツがこれです。
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/09/aa5dbab44da38c5ed61539fc920e2b76.png}
先ほど挙げました、
構造用合板を防湿気密ラインに
という提案の弱点を
保管してくれるいい工夫になります。
勿論、限界はありますが、
これは、お勧めですね。
リフォームでの対応も可能。
検討してみてもいいかもです。
