凰建設の森です。
本日はジャパンホームショー。
ミライセッション初日の
一発目の発表に選んでいただき
大変光栄です。
年に一度の住宅業界の祭典。
堪能しております。
本当は東京に泊まって
帰りたかったのですが、
明日の朝一番で、
地元の中学校にて
職業についての講話を、、
オファーがあった時に
頼むから28日にしてくれと
お願いしたのですが、
ダメでした、、、
学校のカリキュラムなので
動かすことは難しいそうです。
さて、本日も質問箱から。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/bf960626-1d74-4b56-900b-c563f6e16aee/completed}
これは解決は簡単です。
説得しようと思わないこと。
よく言われることですが、
過去と他人は変えられない。
未来と自分は変えられる。
夏でも冬でも窓を開けて
生活する人は一定数おられます。
理由はあったりなかったり。
これは日本だけでなく世界中で
同様の問題が起きてます。
ドイツにあるパッシブハウスの
集合住宅において、
一部屋だけ冬でも窓を開けて
生活することに悩んでいる
という事例発表を、ドイツの
大学の先生から聞いたこともある。
計画換気が崩れるかどうか。
お義父さんのお部屋で給排気が
完結していなければ、やはり
少しは崩れます。
気になる気持ちもわかりますが、
そこは諦めるしかない。
それは家を建てる前に、
合意をとっておくべきこと。
それを失敗したのであれば、
相手の行動を変えるのは、
なかなか難しいことです。
この先長い人生の中で、
お義父さんが人間を
卒業されたら、その時に
改めて窓を閉める生活を
楽しめば良いかと思います。
2世帯住宅は、価値観の違う
家族が一緒に住む家です。
質問者さんが相手の行動を
疎ましく思うのと同じくらい、
相手も自分の生活に干渉を
されることを疎ましく
思っているはずです。
もし、行動が変わるとすれば、
孫の意見かなと思います。
「おじいちゃんの部屋は
寒いし暑いから行きたくない」
みたいなことにショックを
受けたりすると、
ひょっとして閉めてくれるように
なるかもしれませんね。
お試しいただければと。
