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アーキテクトビルダーって?

長く住める家

凰建設の森です。

本日はジャパンホームショー。
新建新聞社さんの企画の
一番最後で登壇させていただきました。

より善い建築を追求し、
建築の強みを経営の強みとする

そして、顧客は勿論の事
社会・環境・未来・自社を
善くする三方善しの家づくり

を実践している工務店を
アーキテクトビルダーと
称するそうです。

たいへん光栄です。

弊社の場合は、順番が逆。

いい家を作ることが最初に
来るのではなく、
いい社会を未来に残すことが
最初に来て、その為に、
どんな家を作るべきか
という事を考えております。

あるべき社会の未来から
今を考える。
バックキャスティングですね。

もし、社会の現状から
考えがスタートする
フォワードキャスティングで
私が考えていたら、
今のような家づくりではなく、
国が定めた基準程度のものを
作っていたかと思います。

その方が圧倒的に売れ筋。
そして、土地を買おうとしている
人をわざわざ止めたりしない。

その人が30年後に苦労しようが
あら、そんなに沢山の不動産を
相続なさったのですか。
それは大変ですね~
今は空き家は固定資産税も
高いですからね~

ってしらんふりを決め込む。

家づくりは、その人の一生を
左右してしまう買い物です。

家を建てたことにより、その人が
将来苦しむことになるなら、
それは社会が良くなったとは言えない。

社会とは何かというと、人です。
人が集まって社会ができてる。
あなたも社会を構成する人だし
私も社会を構成する人になります。

だから、住まい手の、そして私の
未来が豊かになるように
していく事が社会を善くすることに
繋がっていきます。

この家余りの時代において、
どんな家をつくるべきか。

生活に例えると、とりあえず
100均で、必要なものは全部揃えた。
むしろ余っているような状態。

でも、質が悪いから耐久性が低い。
遠くない将来、改めて買いそろえる
必要が出てきそうという感じ。

ここから何か生活必需品を
買い足していく場合、また
100均で物を揃えるか。

今困っているのであれば、
それでもしょうがないけど、
困っていないのであれば、
今度は永く使えるものを
揃えるはずです。

質の悪い家が社会全体で
余っているんですから、
家を建てるのであれば、
永く使えるものに。

同じことですね。

永く使えるという事を
どれくらいこだわっているか。
それが、今回評価されて、
お招きいただいたのかなと思います。

見逃し配信もあるそうです。

私がどんなことをしゃべったか。
もしよければ聞いてみてくださいませ。
↓     ↓
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#長寿命住宅 #住み継がれる家

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー