凰建設の森です。
2日間にわたる、岐阜県
実務者講座が終わりました。
コロナの影響もあり、
募集期間は通常の半分。
開催決定ー告知―当日まで
1か月を切るという、
大変な感じでした。
参加者も例年の半分です。
エネルギーや住宅設備に
ついてのお話なのですが、
毎年、いう事が少しずつ
変わってきております。
例えばエコキュート。
エコキュートがなぜ深夜電力で
お湯を沸かしていたかというと
夜間の電気が余っていたから。
電気は基本的に貯めておけません。
作った電気はすぐに使わなきゃ。
で、夜間でも発電量の落ちない
原発を沢山作って、電気が
夜に余り始めたのを機に、
電気でお湯を沸かす給湯器が
世の中に出回り始めました。
しかし、東日本大震災の影響や
世の中の再エネブームの影響で
夜間の電力は高くなりました。
昔は夜に6円、昼に35円。
売電価格は48円。
今は夜に16円、昼に38円。
売電価格は21円。
(地域によって違います)
昔は夜に沢山電気を使って、
昼間はとにかく売るのが正解。
昼に売るのと夜に買うのと、
差額が38円もあったからです。
しかし、今はその差は5円。
夜に使っても昼に使っても
たいたいして変わらない。
こうなってくると、
エコキュートの運転方法の
最適が変わってきます。
エコキュートはその保温時間も
省エネを左右する要素です。
前日の夜にお湯を沸かすのと、
当日の昼に沸かすのでは、
保温時間は全然違います。
エコキュートを昼に動かす。
もう、こっちの方が良いかもです。
ちょっと前にそんなブログを
書きましたので良ければ参考に
↓ ↓
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