凰建設の森です。
本日は、お休み&勉強。
子供の勉強を見がてら、
自分の勉強も。
久しぶりに引きこもり。
ゆっくりできました。
我が家、それなりに
広いのですが、
じゃあ、いざ勉強をする
ってなると、ダイニング。
座る場所がないわけじゃない。
けど、ダイニングに集まる。
これは、ポジティブな理由と
ネガティブな理由が半々。
まずはポジティブな理由。
なんたってダイニングテーブルが
一番広いんですね。
パソコンのメモリは
よくテーブルの広さに
例えられますが、
やっぱり広い方が
たくさんの資料を広げられる。
教科書、参考書、ノート、
それ以外にもメモ紙等々。
今日は中2の数学。
図形の問題が多いと、
三角定規や分度器などを
使って、ほら同位角は
同じ角度になるでしょ?
とか、やることになりますので
机の広さは広いほどやりやすい。
このメルマガを書いているのは
私のpcスペースになりますが、
机の広さは、そんなに広くない。
広い机がやりやすい。
というのがポジティブな理由。
じゃあ、ネガティブな理由は?
というと、他は主に座のテーブル。
正座で勉強をすることになります。
長時間の勉強には大変不向きです。
昔の日本人はよく正座で
何時間も勉強できたものです。
夏休みなどに、子供たちが
友達を呼んで勉強会をしていた
時は座のテーブルでやってましたが
しっかり集中できたのでしょうか?
たくさんの居場所が家にはある。
だけど、複数人で座れる場所が
座のテーブルしかない。
結局ダイニングテーブルが
最も向かい合ったりして
座りやすいんですね。
じゃあ、スタディコーナーは?
ということになりますよね。
スタディコーナーについては
私はそこまで積極的に
おすすめはしておりません。
しかし、作ることを止める
こともいたしません。
積極的におすすめしていない
理由としては、大概の場合、
そこでは勉強をしていないから。
特に子供たち。
大人が書斎を作るのは賛成。
しっかり使うから。
だけど特に中学生くらいまでの
子供たちはスタディコーナーで
勉強していないことが多い。
小学生の勉強は、顔を上げると
お母さんが見える場所が一番いい。
スタディコーナーは多くの場合、
壁に向かって作られます。
そこよりは、向かいや隣に
お母さんの顔が見える、
ダイニングテーブルの方が、
好んで座ります。
中学生は、やる子はどこでもやるし
やらない子はどこでもやらない。
中学生初期の段階で
勉強の習慣が付くか付かないか
で決まってしまいます。
スタディコーナーで
勉強をする習慣を
うまく身につけられるか。
ぜひ、そこを頑張って、
考えていただければと。
ちなみに我が家は、、
あんまり勉強の習慣は
なさそうな感じです、、、
