凰建設の森です。
すっかり春の陽気ですね。
今日は一日ずっと打ち合わせ。
私も大変でしたが、
怒涛のファーストプラン提示で
CADを入力してくれている
森島ちゃんはもっと大変。
新卒2年目の彼女がいなければ
今の状態は絶対に回ってなかった。
本当に助けられてます。
さて、本日の話題は、
今はお盆と同じですよという話。
え?何が?って思います?
今日は4月24日。
春分の日から35日後になります。
春分の日から35日後の太陽は、
秋分の日から35日前の太陽と
ほぼ同じ動きをするんです。
秋分の日から35日前というと、
8月16日になります。
明日の太陽の動きは8月15日と
同じという事になります。
もし、この時期に完成した家を
見る事があるのであれば、
陽の入り方はちょっと気にして
見ておいた方が良いです。
今の時期、燦々と南の窓や
東西の窓に陽が当たるのであれば、
その家は、夏、暑いはず。
日射コントロールの難しさは、
ここにあります。
4月の終わりなんて、
どれだけ日射が降り注いでも
不快な暑さになる事は少ない。
だから、この時期の事を考えれば
日射は沢山取り込みたい。
だけど、8月16日の日射は、
なるべく遮蔽しておきたい。
固定庇や固定袖壁による、
日射コントロールの限界です。
これ以上の事を望むのであれば、
可変式の日射コントロールは
必須になってきます。
外付けブラインドや、
外付けスクリーンですね。
そういうのをマメに上げ下ろし
出来るのであれば、是非
そうやって日射の調整を
した方が良いと思います。
性格的に、生活スタイル的に
そういうのは難しいなあ
という事であれば、
固定庇や固定袖壁による
日射コントロールの最適を
計算してもらった方がいい。
これは、住まい手の体感に合わせて
微妙に夏寄りにするか冬寄りにするか
設計者の想像力と手腕が
試されます。
ということで、明日の太陽の動き
気を付けてみてみると、
あ、お盆ってこんな感じだったんだ。
と分かります。
ちなみに、季節に関わらず、
太陽の動きを見られるアプリ
無料お手軽版があります。
良ければ使ってみてください。
↓ ↓
%url1%{https://apps.apple.com/jp/app/lumos-sun-and-moon-tracker/id725106192}
※ios用です。
