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今日、公布

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日は動画撮影の日。

家づくり百貨の撮影です。
お施主様宅を2件、
そして私の自宅を撮影。

自宅の撮影の為に、
ここ数か月、頑張って
整理整頓してくれた、
うちの奥さんには、
感謝感謝です。

家がとってもきれいになり
住んでいて気持ちがいい。

定期的にお客様を招くのは
家が片付く為の方法の一つですね。

さて、今日は日本の住宅が
一歩前進する大きな節目の日。

来年4月1日に施工される、
省エネ関連の法律が
公布される日になります。
↓    ↓
%url1%{https://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_001001.html}

省エネ適合基準の全面義務化。

基本的人権の侵害だー!
という謎の反対運動が
起こったり、色々と
紆余曲折がありましたが、
断熱性能の最低基準が
決められたというのは、
歴史的な一歩です。

ゼロからイチが生まれた。
それが大変なんです。
1を2にするのは、
もう少しハードルが低いので、
今後段階的に省エネ基準は
引き上げられていく事に。

何度も何度も繰り返しますが、
最低基準設定の目標ラインは
断熱等級6になります。

今回、断熱等級4が最低と
取り決められましたが、
あと2段階上げるのがゴール。

特に5地域以南の断熱等級6は
誰でも施工が出来るレベル。

断熱等級6が施工できない、
コスパが悪いなどという
建築会社はもうヤバい。

真っ先に比較検討対象から
外すべき存在になります。

今の時点でそんなことを
言っているようであれば、
その会社はそんなに先が
長くない気がする。

完全に時代に乗れていない。

どうぞ、お気をつけて。

#本質的な家づくり #設備より建築

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー