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低金利はつづくよいつまでも?

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

本日は勝手に始まった
住宅ローンの話題の3回目です。

本日も打ち合わせが目いっぱい。
ありがたいことです。

打ち合わせの間隔は比較的
沢山とっているつもりですが、
ついつい打ち合わせが押すことが
多く、土日は息つく暇もないくらい。

さて、本日はこの先の見通しの話。

今は非常に低金利な時代になってます。
住宅ローンは組んだ方が得?みたいな。

その低金利が、いつまで続くのか、
興味有りますよね。

今のゼロ金利政策は、経済政策としては
あまり褒められたものではないです。

国の経済の適正化の為にも、
適当な金利を設定したいはず。

という事で、このゼロ金利政策は
そんなに長く続かないですよ

今すぐ家を建てたほうが得ですよ。

みたいなロジックの話をする営業さんも
いるみたいです。

先の事は誰も正確には分かりません。
だから、その営業さんが言う事は
正しいのかもしれません。

でも、おそらくそうではないと思います。
なぜそう言い切れるか。

もっと国の中枢に近い部分の人は、
違う事を考えているからです。
↓     ↓
%url1%{https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49091690Y9A820C1EE8000/}

そうか、そんなに先までこの
低金利時代は続くのか、、、
いや、続けるつもりなのか、、、

国の事を思えば、もう少し早く
ゼロ金利政策の解除をしても良いかと。

しかし、住宅業界にいる身としては
是非ご厚意に甘んじたいところです。

今日は、ちょっと短め。

よい連休をお過ごしくださいませ。

#本質的な家づくり #未来コストを考える #住宅を消費しない

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー