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信じてませんでしたpart2

エネルギーと暮らし

凰建設の森です。

本日は平日ですが、
ご来社いただき打合せ。

何度でも言います。
平日にありがとうございます。
ご理解いただける皆様に
支えられてます。

このご時世、土地を買って
家を建てる事は本当に難しい。

そこにチャレンジされる方は
本当にすごいと思います。

さて、本日の話題は、
昨日の続きになります。

高断熱住宅に住んでみて、
初めて信じられた事。

昨日のメルマガに、
OB施主様から
感想を頂きましたので。
↓     ↓
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そうでした、それもありました。

勿論全ての人がそうなるとは
言いませんが、私の経験上、
8割以上の人はそうなる。

で、これも家の性能が
少し関係しております。

高性能な家というのは、
夏冬空調をつけっ放しにして
家中どこでも不快を感じない
環境にしたとしても、
びっくりしない光熱費に。

びっくりしない光熱費
というのは、人それぞれ。

光熱費というのは
季節により変動する。

大体5月くらいが最も安く
1月くらいが最も高いです。

違いは何かと言うと、
暖めるためのエネルギーの差。

お湯や室内を暖めるのに
1月の方が沢山エネルギーを
使うことになります。

例えば5月の水道光熱費が
1.5万円だったとします。

1月の水道光熱費が3.5万円。

差の2万円というのが、
家を暖めるために使うお金。

2万円がびっくりするかどうかは
人それぞれです。

新しい家になった時に、
差の2万円が幾らであれば
あなたはびっくりしないか。

それが、家の性能を決めます。
1万円以内に収めたい人と、
家が広くなるんだから、2.5万円に
なってもいいと思う人とでは、
必要な性能が違うんですね。

で、びっくりしない光熱費を
事前に聞いておき、それで
暮らせる性能を逆算して、
その人の家のUA値を決めるのが
私のやり方になります。

だから、私のお施主様は、
ずっと暖冷房をつけっ放しで
居られるわけですね。

暖冷房(特に夏の冷房)
をつけっ放しで居られる
家じゃないと、感想で頂いた
様な事は実現できません。

だから、高性能住宅なら
一律そうなるかというと、
性能が足りず、光熱費が
思ったよりも高くなって、
あ、ちょっと節約を、、、

となってしまうと、
また違うという事に。

設計者さんが半端な知識で
やれますよと言ったけど
実際できないじゃん

というリスクもあるので、
なかなか難しい所ですが、
確かに高断熱住宅だと
住むまで信じ切れない事。

根拠を持って、自信を持って
お勧めしてくれる設計者さんを
是非探していただければと。

高断熱住宅になると
生活はどんどん楽になります。
家事も楽になります。
ぜひお楽しみに。

#未来コストを考える #電気を使い過ぎない暮らし

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー