家づくりを失敗したと感じた先輩の体験談とその原因をまとめています。最新のメールマガジンは申込後購読が可能です。

内窓は樹脂製?それとも、、、

温熱と住宅性能

凰建設の森です。

本日の配信は、
ちょっと感慨深いものが。

というのも、最後に
メルマガの配信を休んだのは
2021年の4月4日。
4月5日からは配信ミスや
遅延もありながらでしたが、
毎日の配信を続けてきまして、
今日で365日目。

4年前、年間300配信を目標に
メルマガを始めました。
330→350と目標を上げ、
昨年からは365配信を目指し
やってきましたが、本日で、
年間365配信となりました。

サーバーエラーなどで、
あれ?私の所は歯抜けだったよ?
という方もおられるかと思いますが
そこはごめんなさい。
それは私の力の及ばない所です。

今後も日課としてメルマガの配信を
していきますので、良ければ
読んでやってくださればと思います。

さて、本日の話題は内窓。

高気密高断熱住宅は20年程前から
じわじわと広がりを見せてきました。

おおむね快適ではあるかと思いますが
やはり弱点になるのは窓です。

樹脂窓の普及が進んできたのも
ここ10年程の話です。

それまではアルミ樹脂の窓が多い。

高気密高断熱と言えども、
やはり窓が弱点という家が多数派。

という事で、窓さえ良ければ
すごくいい感じという高断熱の家は
ここ20年程で一定数建てられてきた。

そういう家であれば、内窓改修は
非常に快適性の上がる工事です。

今まで内窓改修と言えば樹脂窓。
インプラスやプラマードといった
セミオーダーの物が多かった。

しかし、耐候性や防水性の不要な
内窓であれば、もっと断熱に特化した
素材で作ってもいいはずなんです。

元々木製の窓を作れないかという
プロジェクトを進めていたところに、
「内窓」という選択肢が登場し、
昨年商品化がなされました。

木製の内窓は過去にも様々なメーカーが
発売をしておりましたが、
なかなか広まっておりません。

築20年以内で、我が家は高断熱住宅、
という方には非常にお勧めの工事。

今回、そんな木製内窓の件を
記事にしてくださった媒体が。

なんと、SUUMOさんです。
↓     ↓
%url1%{https://suumo.jp/journal/2022/03/29/186156/}

取材の話が来た際、
家づくり百貨さんに対して、
SUUMOから取材を受けるのは
OKかNGかと、思わず確認を
してしまいました。

今の所、木製内窓という
カテゴリでは無二の窓。

内装の木質化と併せて、
リフォーム工事の選択肢の
一つに加えてもらえると
いいのかなと思います。

高性能な木製内窓、
是非ご検討のほど、
よろしくお願いいたします。

今はまだ取り扱える人は
少ないですが、木工ができる
加工場があれば、日本全国
どこの方でも作ることが可能。

地元の木材消費を応援しましょう。

#本質的な家づくり #設備より建築

登録特典として、小冊子をpdfでプレゼント
+知って得するメルマガを毎日配信

メルマガ

メルマガに登録する

この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

Xアイコン facebookアイコン Instagramアイコン

国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー