凰建設の森です。
作文が溜まってます、、、
文章じゃなくて図面が
描きたいのですが、
なかなか好きにさせて
もらえません。
さて、本日の話題ですが、
このところ、脱炭素への
動きがみるみる加速。
業界紙でも毎日のように、
様々な取り組みが紹介を
されています。
↓ ↓
%url1%{https://www.kikonet.org/press-release/2021-06-14/G7-response}
脱炭素のためには、
省エネと創エネの両方が大事。
世間的に認知度の低い断熱。
世間的に認知度の高い太陽光。
よりお手軽な方向性として、
太陽光発電を全ての屋根に。
というのは誰が考えても、
現実的で解決可能な策です。
電力が使われるのは屋根の下です。
屋根が沢山あるところに、
太陽光発電を沢山作るのと、
屋根のあまりない所に、
太陽光発電を作るのでは、
電気という生のエネルギーの
特性上輸送コストが違いすぎる。
日本中のすべての住宅に、
太陽光発電が載った場合、
とりあえずの電力量で言えば、
日本の需要は満たされます。
こんなシンプルな方法で
解決できるんですね。
野建ての太陽光とか、
作っている場合じゃない。
これから家を建てるのであれば、
太陽光発電を屋根に乗せておき、
自分の使う電力+αの発電を
確保しておくのはたぶん必須。
今はそこまで優遇もない代わりに、
罰則もありません。
建てる人の自由意思に任されてる。
でも、遠くない将来、太陽光発電を
載せていない家庭が何らかの
不利益を被ることになる時代は、
きっと来てしまいます。
やればご褒美がもらえた飴の時代は
そろそろ終わり、やらない人に
罰則の鞭の時代がやってきます。
賦課金もそうですが、炭素税だったり
電気代の高騰という経済的不利益が
最も現実的かも。
本当に悪いこと言いませんから、
とりあえず太陽光発電は、
新築の計画に載せておくのが無難。
PPA等の負担の無い制度がありますから。
新築の時であれば有利な条件の
会社もあります。
載せないまま住んでしまうと、
途端に選択肢が狭くなります。
どうぞ、将来の自分と家族を
守る意味でも、太陽光を
載せてあげてくださいませ。
