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時が経つとこんなに変ってしまう

住宅会社選びと業界構造

凰建設の森です。

今年、奥さんが幼稚園の役員を
やっています。長女の時から
かれこれ6年近く同じ幼稚園に
通っておりますが、
役員をやらせてもらうのは
今年が初めてです。

忙しくなるから支えてねと
言われたはずなのですが、
あれ、去年と何も変わらず
過ごしている気がします。

昔はそんな人ではなかったのに、、
とよく奥さんには言われます。

いえ、今日のタイトルは
私の話ではありません。

家の経年変化の話です。
その中でも、内装について。
まあ、無垢の木の話ですけどね。

無垢の木は経年変化で色が変わる。
それは誰でもわかると思います。

無垢の木の床や壁がどのくらい
変わっていくのか。
それに合わせて家具などを
選びたいですよね。

これはなかなか難しいです。
変化した後の色に合わせて
最初を選ぶと、無垢の木がやけに
白く見えるし、変化前に
合わせて選ぶと、
無垢の木だけがどんどん濃く、、、

内装の事なので、答えは
それぞれが持って良いと思います。

ただ、無垢の木がどのくらい
色が変わるのかだけは、
知っておいた方がいいです。

弊社の事務所。
2001年に新築してます。
無垢の板で腰壁とか
作っております。

床はウレタン塗装の無垢。

さて、2001年から2019年の間に、
どのくらい無垢の木は変化したか。

答えはこちら。
↓     ↓
%url1%{http://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2019/11/3a4170b747954a13b34c90a55cca933a.jpg}

えっ、こんなに?

内装選びの参考に
してくださいませ。

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー