凰建設の森です。
緊急事態宣言、岐阜でも解除ですね。
リバウンド拡散が心配ですが、
成り行きを見守りたいと思います。
この騒動で、否応なしに、
人の生活は変わっていくと思います。
自宅で仕事をすることが
当たり前になり、箱としての会社や
施設が本当に必要なのか。
私も建築会社と社団法人、
2つの仕事をさせて頂いていますが
後者はスタート当初から、
完全テレワーク。
発起人が東京、名古屋、岐阜と
バラバラでしたので。
今期で5期目になりますが、
直接会う頻度が2か月に1回でも
特に支障なく今までやってきました。
当然、コロナの影響で慌てて
何かをしたなんていう事もなく。
会社が長く続いたが為に必要なコストを
レガシーコストと呼びますが、
不要な資産を持たないという事は
レガシーコストの軽減にも
繋がっていきます。
世の中の建築会社の中には、
もうタブレット一つでほぼ全ての
業務をこなしてしまっている所も。
会社がアフターコロナにさっと
変われる所かどうかは、
建築会社選びの基準の一つに
してもいいかもしれませんね。
ちょっと前段が長くなりましたが、
本日のお話はタイトルの通り。
朗らかな、というのは、
仲の良い家族だと読み替えても
いいかなと思います。
これ、鶏と卵じゃないですけども、
仲が良いからこういう間取りにしたのか、
こういう間取りにしたから仲がいいのか、
ちょっと微妙なところではありますが、
多分、仲が良いからこういう間取りに
したという方が、適当な表現かも。
それがこんな感じの家。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/03huruhausu.jpg}
分かりますでしょうか。
前室の無いリビング。これですね。
前室ってなんぞや?と思われますよね。
ここで言う前室とは、リビングに入る前の
ホールや廊下といったものになります。
普通は、1階リビングの場合は、
玄関→ホール→扉→リビング
となることが殆どですよね。
仲のいい家族だと、
玄関→リビングになります。
2階リビングの場合は、
階段上り切ったらそこはもう
リビング空間になってます。
勿論、玄関からリビングは
よく見えますし、高断熱の家では
なかった場合、酷寒のリビングです。
しかし、そういう間取りを採用
されるご家族は、例外なく、
ほわほわした雰囲気です。
ほわほわ、って、
流行ってるみたいですね
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG_4398-300×214-1.jpg}
子供たちがずっとDVD見てます。
すみません話が横に逸れました。
色んな家に携わらせていただき
その後の生活も見させていただいて
おりますが、日本ではまだまだ
マイノリティないきなりリビング案。
こういう家に住んでおられる人は
みんな朗らかです。
勿論、いつもきれいに片づけられる
訳ではありません。
どちらかというと、物は多い方かも。
だけど、ちょっとくらい散らかってても
気にせずに過ごせる朗らかさ。
普段の私たちの暮らしはこう。
と包み隠さず見せてお客様を
お招きできる朗らかさ。
そんな雰囲気が出来るのが、
いきなりリビングにお住いの
お施主様になります。
家族の将来の仲の良さの為に、
いきなりリビングプラン、
検討してみませんか?
面積も減らせるし予算も少なく
できますし、一石三鳥です。
寒さ対策だけは、、かなり
難易度が高いのでしっかりした
設計施工をしてもらってくださいませ。
