凰建設の森です。
今日はお知らせから。
以前、改めて告知をと
伝えておりました構造見学会
4/18(日)で開催します。
お施主様のご厚意に感謝です。
場所は岐阜県大垣市。
薪ストーブもあります。
許容応力度計算の等級3
微動探査以外は、みんなの
住宅研究所基準の最高レベル。
UA値は0.29(旧計算式)
窓を小さくしてUA値を下げる
みたいな事はしてません。
↓ ↓
%url1%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/03/cc73183019a7f78c988d6634643b53d1.jpg}
ね?
インダストリアルな
内外装の高性能なおうち。
鉄骨階段のフレームは既に
取り付いております。
このメルマガで先行受付開始。
申し込みフォームはこちら。
↓ ↓
%url2%{https://ohtori1.com/p/r/PFvAifK0}
よろしければどうぞ。
そして最近、申し込み状況について
お知らせをしていませんでした。
その為なのかどうかは不明ですが
〇年〇月までに家を建てたいという
相談が増えてきました。
今現在ですが、2022年3月までの
着工枠は埋まっております。
その後もまばらに着工枠は
埋まっている状況です。
2022年4月以降の枠は
お申し込みをいただいた順に
空いている所を好きな日程で
押さえていただく形になります。
完成の目安として
2022年中はかなり厳しい。
2022年度中も少ないです。
2023年4月以降であれば
まだ大丈夫かな?という感じ。
お問い合わせをされる際は
頭の片隅に置いていただければ
お互い良いかと思います。
ご理解いただきますよう
お願いいたします。
さて、本日の話題も質問箱から
↓ ↓
%url3%{https://peing.net/ja/q/9703dc77-4bfa-4311-9b44-cb6e96e5862b}
うーん、悩む気持ちも分かります。
日本の住宅は基本的に
冬は湿気が欲しいもの。
夏は湿気は要らないもの。
湿気の発生源である浴室の
扱いは困りますね。
冬の味方は夏の敵みたいな。
で、浴室の局所換気扇を
つけるかどうかですが、
これは、家全体の空調計画に
大きく左右される為、
頂いた情報だけでは
正しく判断することが出来ません。
第一種換気の
顕熱交換率は何%なのか
潜熱交換率は何%なのか
建物にはほかに漏気箇所があるか
建物の外皮性能はどのくらいか。
家の中で部屋干しをするかどうか。
そういったことを含めて、
室内の水分量がどうなるかを計算し
浴室に局所換気を付けるかどうか
提案させていただきます。
あと、大事なのが窓の性能。
お風呂の湿気を戻す方式を採用すると
家の中の湿度がぐっと上がります。
樹脂窓樹脂スペーサーの
商品を選ばないと、なかなかの
確率で結露を起こします。
だから、いただいた条件で
アドバイスをするのであれば、
夏の為+冬の過加湿時の為に
局所換気扇を付けたほうが無難。
となります。
設計士さんが計算してくれるか。
それが一番大事です。
計算しなくても別に問題が
起こると決まるわけではない。
上に挙げたような様々な条件が
上手く組み合わされば問題は起きない。
何となくの勘と偶然に期待するか、
事前に計算するかだけの違い。
あなたが普通だと思っている
生活は他の人から見れば普通じゃない。
同じ家でも違う人が使えば、
結露の有無は変わってくるんです。
もし、私だったら。
換気の排気口は浴室内に付けて、
個別の局所排気は取り付けません。
それが一番良くなるような、
性能や設備の設計をします。
参考にしていただければと。
