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照明器具は拡張性も

長く住める家

凰建設の森です。

本日は、早起き。
昨夜から、一泊で
お寺の修行体験に。

朝3時から座禅を。

その後午前午後と、
打ち合わせが3件。

なかなか忙しい、
GWの始まりになりました。

打ち合わせのうち
1件はご契約です。

ここ数年のうちで
一番のロケーションの家。

うわ、こんな敷地で
設計させてもらえるなんて!

という敷地になります。
今から完成が楽しみ。

夕方、電気配線の打ち合わせ。

間取りが完成してからの
打ち合わせの中では、
電気配線や照明器具の打合せが
一番楽しい打合せ。

照明器具は家の雰囲気を決めます。
間取りの設計をしている時には
ここの壁面には間接照明を、、

ここにはダクトを設けて、、、

ここには裸電球を、、、

みたいな感じで、照明を
想像しながら絵を描いてます。

ライティングダクトが出来てから
照明計画は随分と拡張性が
高くなったと感じます。

最近の照明計画は、メリハリが
流行りになります。

ぐっと暗い部分と、
明るい部分のメリハリ。

写真映えもしますし、
私もお勧めになります。

ただ、でメリットも。
人はいつまでも若くはない。

年をとった時に、暗い空間だと、
文字が読めない。

細かい作業ができない。
家庭内の事故の可能性も増す。

将来、暗いから、照明器具を
もっと明るいものに変更を。

という懸念も出てきてしまいます。

そんな時に、照明器具を好きなだけ
増やしていけるライティングダクトは
リスクを減らしてくれます。

最近はダクトに取り付けられる照明も
レパートリーが増えてきたので、
選ぶ楽しみもあります。

照明器具も、今のことだけじゃなくて
先のことも考えて。

どうぞよろしくお願いします。

#流行より普遍性 #本質的な家づくり #長寿命住宅

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー