凰建設の森です。
世間は3連休ですね。
そして今日は成人の日。
岐阜市は成人式は5月に延期。
大学生さんは特に影響なしだけど
短大や専門学校生は、就職後に
成人式となり、特にサービス業の
方は休みにくいだろうなと、、、
致し方ないとは言え、
同情を禁じ得ません。
昨日のメルマガに対して、
ある程度予想はしておりましたが
沢山の体験談を頂きました。
なんか、、、、
色んな建築会社に代わって
お詫び申し上げます。
入り口価格からどれだけ
家の価格を伸ばせるかが
注文住宅営業の腕!
みたいな風潮は残念ながら
まだまだ業界内にあるようです。
この流れに対して、どのように
仕組みや空気を変えていくべきか。
私も有効打を見いだせている
というわけではありませんが、
悲しい思いをする人が少しでも
少なくなるように出来ることを
やっていきます。
さて、本日の話題は質問箱から
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/9c35bee7-32ca-4ad2-9778-ff363c1ee6b9}
鋭い質問ですね!
熱交換換気の素子には
夏のジメジメした空気が
入ってきます。その空気が
熱交換器内で冷やされ
結露を起こすことなどは
有り得ないのでしょうか?
エアコンの中は結露水で
たぷんたぷん。熱交換素子も
同じようになるのでは、、、
という意図の質問かと。
しかし、ご安心ください。
余程の空気環境でなければ、
夏に熱交換器の中で結露を
起こすという事はないです。
東海地方の夏の絶対湿度は
大体19g/kg前後。
(海沿いだと20超えも)
この空気の露点温度は24℃。
仮に室内の空調が24℃で
設定されていたとしても、
熱交換器の中ではゆっくり
ゆっくり温湿度が混じるので
その中で結露を起こすという
可能性は低いです。
夏は。
そう、夏は。
冬はどうかというと、
普通に結露を起こします。
20℃50%の室内空気の
露点温度は10℃。
冬の明け方なんかは、
氷点下まで気温が下がる。
すると、熱交換器の中は
バンバン結露しています。
図で表すとこんな感じ
↓ ↓
%url2%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2021/01/484acd1e3497681e25692aa499dae9eb.png}
年末の大掃除の際、
ほら、こんなに水が出るよと
熱交換器をひっくり返して
ジャーってやったら
新入社員の森島ちゃんが
びっくりしていました。
じゃあ、カビが生えるのかというと
空気が動き続けていれば、
その可能性は低くなります。
海外製の熱交換換気だと
ドレン水を排出する穴が
開いていたりもします。
だから、きちんとメンテさえ
しておけば熱交換換気の
中身が結露をしていても
さほど問題にはなりません。
メンテナンスさえしておけば。
はい、十分に気を付けて。
3連休、目いっぱいの打ち合わせ。
正月明けの訛った体に、
良い感じの負荷を掛けられました。
明日から、いよいよ2021年。
頑張っていきましょう!
