凰建設の森です。
本日は先に残念なお知らせ。
以前メルマガで募集を致しました
4月末のトレッキングツアー。
昨今の新型コロナウイルスの
影響を請けまして、やむなく
中止とさせて頂きました。
毎年のようにご参加いただき、
楽しみにしておられた方も
いらっしゃるかと思うのですが
何卒ご理解いただけますよう
お願いいたします。
色々イベントを企画してましたが
当面は何もせずおとなしく
せざるを得ない状況です。
こんな状況にも関わらず、
会社に訪問営業をする
色んな業者さんがいます。
全く逆効果だと思いますが、
そういうのも控えたほうが
いい様な気もするのですが、、、
どうなんでしょうか?
さて、本日のお話ですが、
片流れの屋根についてです。
というのも、こんな質問が
届いたからですね。
↓ ↓
%url1%{https://peing.net/ja/q/8089ada1-0c0c-4dbd-b85b-eb7b6b9d3c11}
さて、片流れ屋根は雨が吹き込むか。
切妻に比べて吹き込みやすいかどうか
という観点で言えば、
実は吹き込みやすいです。
屋根の下った側よりも、
上った側の部分は、風を
受け止めやすい形状になる為
台風などの、大きな風と、
大量の雨が当たれば、
吹き込む量が増えます。
さて、こうやって答えると、
「やっぱり片流れはそうなんだ!」
って、鬼の首を取ったように、
言われる方もいらっしゃいますが、
全ての物は程度問題です。
コロナ対策の為にマスクをする
というのが日本では一般常識みたいに
言われていたかと思いますが、
症状が出ていない人がするマスクって
実は殆ど意味が無いです。
みんな過敏にマスクを使い過ぎ
という事で、とうとうWHOが、
必要ない人はマスクを使わないで
というお願いを出すような事態に。
↓ ↓
%url2%{https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56249640R00C20A3CZ8000/}
昨日までマスクをする事が
正義だった日本人に、症状無いなら
マスクをした方が悪だと言われても
さっと価値観の変わらない人も
いますよね。
でも、合理的に考えて、
マスクは感染防止には思うほどの
効果は無いんですね。
それよりも別の弊害の方が大きい。
(本当に必要な人に届かない等)
それと同じで、片流れ屋根も、
細かい差まで考えれば、
片流れよりも雨が吹き込みます。
しかし、そのリスクの程度は、
気にするほどの事でもない。
屋根の形状に合わせた、
防水の納まりはちゃんと公表も
されていますので、
片流れの屋根でも気にしないで。
あ、ただ、これはあんまり
お勧めできないっていう屋根形状。
こんな感じのやつです。
↓ ↓
%url3%{https://www.ohtori.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/DJI_0106.jpg}
ダメな理由、分かります??
