凰建設の森です。
本日は山梨の空調講座。
最終回、発表です。
昨晩、皆さんかなり頑張って
資料を仕上げておられました。
さて、合格率はどうなるか。
メルマガが配信される頃には
結果が出ているはずですが、
楽しみですね。
さて、本日の話題は、
よく営業の場で言われる、
月末までにお申し込みを
頂くとキャンペーンが使えます!
みたいなお話になります。
あれ、殆どは嘘です。
申し込まなくてもまたすぐに
次のキャンペーンが始まります。
そう、殆どは嘘という事は、
嘘じゃないものもあるという事。
その、珍しく嘘じゃないものの
予約締切が今月末にやってくる。https://www.s-housing.jp/archives/368625
嘘なもの→民間企業のキャンペーン
本当な物→国のキャンペーン
という事ですね。
新築で言えば予算消化率は7割。
11月末までに予約をしておけば、
12月末までの本申請までに予算が
なくなってしまうという事は
無いかと思います。
今年の予約修了は例年とは違う。
なぜならば、来年の国交省住宅局の
予算要求には、新築住宅に対する
ものが見当たらないからです。https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001760764.pdf
そりゃそうだ、能登半島の復興や
全国の建物の耐震化率を上げるのに
精一杯で、そこまで予算が回らない。
経産省の資料を見ても、ZEHは
改修案件を対象にしていくよと
書いてあります。
いよいよ毎年新築住宅に
潤沢な補助金が出る時代は終わり。
来年からは省エネ住宅が建って
当たり前の時代です。
という事は、今月末までの
子育てエコホーム事業は、
新築で大きな補助金が出る
ラストチャンスと言ってもいい。
今、新築住宅を検討し始めた
ばかりの方。
こういういい方も酷かもですが、
新築の補助金は無い物として
家づくりに取り組んだ方がいい。
え?今月末までに申し込めば
使えるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、
それではあなたの家づくりの
勉強時間が全然足りません。
補助金以上に後悔する可能性が
ありますので、落ち着いて
しっかり家づくりを学ぶことを
心がけたほうが良いです。
1年以上、家づくりの為の
情報収集をしてきたあなた。
恐らく、このチャンスを逃すと、
来年は大きく額の下がった
補助金しか得られません。
知識は十分に蓄えた。
だけど踏ん切りがつかずに
家づくりを踏み出せずにいる。
という状態であれば、
ここで決めてしまっても
良いと思います。
まさに、決めきれないあなたの為に
国が背中を押してやろうというのが
こういうキャンペーンの目的ですから。
ただ、いつも言っているように、
今日のメルマガの情報で、
あなたの心が非常に乱れるなら、
補助金ラストチャンスの話は
忘れていただいても結構です。
ラストチャンスかもしれない
という話は聞かなかったことにして
平常心で依頼先探しをしてほしい。
どうぞ、心穏やかに、家づくりを
進めていただければと。
でも、補助金、大きいですよね。
悩む気持ち、わたしも分かります、、、
