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要望は変わってもいい

日本人の暮らし

凰建設の森です。

本日も午前午後と打ち合わせ。
午後からは第一回目の
間取り打ち合わせでした。

今、間取りの打ち合わせを
させていただいている方は、
大体着工が1年以上先の人。

私も全然焦っていないし、
お施主様を焦らせることも
ありません。

人は経験の無い物に取り組むと
最初の経験値の溜まり方は
すごく早いです。

家づくりも同じ。

ヒアリングを経て、
最初の間取りが出てきた。

その後に、やっぱり
自分はこうしたかったんだ。

と、自分の気持ちが変わったり、
本当のニーズに気づいたり、
という事は起こって当然です。

間取りの打ち合わせをしていると
他の間取りが気になります。

外壁の打ち合わせをしていると、
他の家の外壁が気になります。

照明器具の打ち合わせをしていると
他の家の照明が気になります。

だから、今のこの、
お施主さんとゆっくり間取りの
打ち合わせを重ねていくスタイルは
とても良いなと思っております。

打ち合わせの度に、お施主さんから
新たな要望が出たりしますが、
殆どの方は、きちんと勉強されたうえで
要望が変わってきております。

やりたい事の筋が通っている。

勿論、以前伺ったことと、
反対の事を言われることもあります。

その際は、なぜ考え方が変わったのか
それを伺いながら、考え方を整理。

要望の内容が矛盾していると、
間取りに落とし込むのは難しいですから。

要望は変わってもいい、以前と
真逆な事を言ってもいいんです。

その際、設計士さんには、自分の気持ちが
なぜ変わったのかという事も、
丁寧に話してあげると尚いいです。

設計士さんは、あなたになりきって
図面を描くのが仕事です。

あなたの事が良く分からないと、
なり切れないですからね。

とりとめのないお話でしたが、
打ち合わせをしながら、
そんなことを感じました。

今日は、手短で。
すみません。

#家族の距離感 #本質的な家づくり #快適は設計でつくる

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この記事を書いた人

代表取締役 森亨介

森 亨介(こうすけ)

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国立岐阜工業高等専門学校建築学科卒業 建築環境工学を専攻する。
生涯コストが最も安くなる家を作る事を提唱し、普及に努めている。
凰建設株式会社代表取締役 一般社団法人ミライの住宅代表。
元パッシブハウスジャパン東海支部エリアリーダー