凰建設の森です。
本日は午前中地鎮祭。
お昼からは打合せ。
昨日は早く寝たはず。
なのに疲れがたまっている
感じが凄くします。
もう、若くない?
今週も前半は岐阜にいますが、
後半は身動きが取れないので
明日、明後日、明々後日で
色々片付けねば、、、
さて、本日の話題は、
照明コンセントの計画について。
照明計画はインテリアデザインの
中でも非常に重要度の高いもの。
壁紙を選ぶのに何日も時間を
掛けたとしても、住んでしまえば、
むしろ選んでから施工までの期間に
殆ど忘れてしまいますし、
全然気にならないです。
しかし照明は違います。
気になりだすと、一生気になる。
目が肥えるほどに、高い質の
生活に慣れるほどに気になる。
また、年をとっても気になる。
若いころに丁度良かった暗さが
年を取るとあらゆるものが見えにくい。
だから照明計画は重要。
今の事だけじゃなくて、
後の事も考えて。
と、少し脅してみるのですが、
実は後の事って、今は凄く
対応しやすくなってきている。
IOTの発展は目覚ましい。
例えばコンセントが一つあれば、
各種のスマートプラグを介し、
照明の増設は非常に楽に出来る。
自宅のスイッチを入切してくれる
各種の設備もある。
ライティングダクトも
非常に拡張性は高いです。
センサー機能も色々充実。
天候に合わせて各種設備の
オンオフを制御してくれたり。
今後もエネルギー供給が
安定するかどうかは分からない。
電力を安く買おうと思ったら、
「時価」で買った方が良い。
時価で買うという事は、
高い時には電気を使わないという
制御も必要になってきます。
明日の電力卸売価格は
安い時で6.25円/kWh、
高い時だと21.17円/kWhに。
そりゃあ6円の時にまとめて
電気を使った方がいいに決まってる。
むしろ太陽光の自家消費で
賄えれば電気を買わなくても済む。
だから市場価格や天候の状況に
併せてスマートに電力使用量を
コントロールできる家にしておく。
これが、10年後を生きる人の
必須スキルになってくるはず。
分からない人は高い高い
電気代を払ってねと。
もしくは高い高い授業料を払い
高額な節電設備を使ってねと。
今後も新しい規格などが
色々出てきて振り回されるはず。
しかし、この先数十年に渡り、
プラグ式のコンセントは、
存在し続けるはずです。
そこに取り付ける事が出来る
社外品などでの対応の方が、
長い目で見るとスマートに。
市場で一般化している規格品で
賄える家にしていきましょう。
という事で、本日の話ですが、
迷ったらいっぱいコンセントを
つけておいた方がいいと思う。
そんなお話でした。
コンセントは照明にも他の
電力供給にも使える、
優秀な住宅設備ですから。
